
5月14日の東京株式市場では、東映アニメーション<4816>が続落。前日発表した2027年3月期の業績について、営業利益が前期比19.4%減の250億円、経常利益が同23.5%減の256億円、最終利益が同27.8%減の181億円と2ケタ減益になる見通しと発表したことが嫌気された模様だ。ただ、同社は例年、控えな業績予想を開示して大きく下げる傾向にあるため、下値で買いが入って下げ渋る動きも見られる。
株価推移は以下のとおり(チャートは記事執筆時点)。

会社情報
- 会社名
- 東映アニメーション株式会社
- 設立
- 1948年1月
- 代表者
- 代表取締役会長 森下 孝三/代表取締役社長 高木 勝裕
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高936億6900万円、営業利益310億1800万円、経常利益334億6200万円、最終利益250億7000万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 4816