
フリュー<6238>は、この日(5月14日)、2026年4月度の月実績を公開し、売上高は前年同月比17.8%増の40億7000万円だった。セグメント別でみると世界観ビジネスが同21.7%増の26億0500万円と好調で、全体の伸びをけん引した。国内クレーンゲーム景品の売上が伸びたという。
また、ガールズトレンドビジネスは、同13.5%増の14億1200万円だった。消耗品の売上増加とピクトリンク価格統一の影響で増収になったという。主要KPIは、総プレイ数が1.3%減、ピクトリンク会員が8.3%減だった。
月次売上の推移は以下のとおり。

会社情報
- 会社名
- フリュー株式会社
- 設立
- 2007年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 榎本 雅仁
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高447億6700万円、営業利益33億1500万円、経常利益33億200万円、最終利益20億6000万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 6238




