スクエニHD、26年3月期のライツ・プロパティ等事業は営業益85%増の112億円と大幅増益…FFxMTGコラボの効果?

スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、2026年3月期のライツ・プロパティ等事業の業績について、売上高が前の期比31.4%増の250億5900万円、営業利益が同85.2%増の112億3700万円と大幅増収増益だったことを明らかにした。
主として、有力IPにかかるロイヤリティ収入の計上等を主に要因としている。具体的なタイトルについては言及していないが、『マジック:ザ・ギャザリング-FINAL FANTASY』の効果と見られる。


会社情報
- 会社名
- 株式会社スクウェア・エニックス
- 設立
- 2008年10月
- 代表者
- 代表取締役社長 桐生 隆司
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2428億2400万円、営業利益275億4800万円、経常利益389億4300万円、最終利益280億9600万円(2023年3月期)
会社情報
- 会社名
- 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
- 設立
- 1975年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 桐生 隆司
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2976億6100万円、営業利益547億3600万円、経常利益644億6900万円、最終利益296億1600万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9684




