
楽天モバイルの2025年12月期(第8期)の決算は、売上高3739億8200万円(前の期比31.6%増)、営業損失2232億2800万円(前の期は2706億4200万円の損失計上)、経常損失2533億4900万円(同2924億2800万円の損失計上)、最終損失2468億0600万円(同2302億2400万円の損失計上)だった。5月15日付の「官報」に「決算公告」が掲載されていた。
・売上高:3739億8200万円(同31.6%増)
・営業損失:2232億2800万円(同2706億4200万円の損失計上)
・経常損失:2533億4900万円(同2924億2800万円の損失計上)
・最終損失:2468億0600万円(同2302億2400万円の損失計上)
同社は、楽天グループ<4755>傘下で携帯キャリアサービスを展開している。楽天グループの決算報告は以下のとおり。
『楽天モバイル』は、通信品質の向上及びその認知拡大努力に取り組むとともに、新パック「Rakuten最強U-NEXT」の提供、『楽天市場』や『楽天カード』をはじめ楽天エコシステムの各種サービスを活用したマーケティング施策等を展開したほか、法人向けプランの契約者獲得を積極的に推進した結果、2025年12月に全契約回線数(法人向けのBCPプラン含むMNO、MVNE、MVNOの合算)が1000万回線を突破した。
ARPUについても、データ利用量の増加、オプションサービスの利用者の増加等を背景に、B2C及びB2BのARPUが2024年第4四半期連結会計期間と比較してそれぞれ上昇した。

会社情報
- 会社名
- 楽天グループ株式会社
- 設立
- 1997年2月
- 代表者
- 代表取締役会長兼社長 三木谷 浩史
- 決算期
- 12月
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 4755