スマイルラボ、25年12月期決算は最終損失が500万円と赤字転落…FiNCグループよりMBOで再び独立

スマイルラボの2025年12月期(第7期)の決算は、最終損失が500万円と赤字転落となった。前の期(2024年12月期)の実績は、最終利益800万円だった。5月15日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。

同社は、コミュニティサービス・ソーシャルゲームの開発運営を主力事業としている。アバターコミュニティ『Nicotto Town (ニコッとタウン)』や、ソーシャルゲーム『チョコッと農園』などの運営を行っている。

スクウェア・エニックス・ホールディングスの子会社として2008年2月に設立されたが、2017年5月にMBO(マネジメント・バイアウト)を行いグループから独立。2019年7月にFiNC Technologiesのコンテンツ開発スタジオとして再始動した。

後発事象になるが、2026年3月31日にFiNCグループよりMBOで再び独立したとのこと。独立した経営体制のもと、「ゲーミフィケーションDX」に特化した新たな挑戦を開始した。