Singular Measure Studio、ダイスとカードを駆使する戦略ローグライクゲーム『ハーベストダイス』無料デモ版を公開

Singular Measure StudioとThermite Gamesは、2026年5月5日、ダイスとカードを駆使する戦略ローグライクゲーム『ハーベストダイス:豊穣の女神からの祝福』の無料デモ版をSteamで公開した。プレイヤーは、容赦なく吹き荒れる吹雪の中で、ダイスを振って遠征隊と共に生き延びる必要がある。なお、本作の価格およびリリース日は未定だ。

本作は、ボードゲーム黄金期のデザインDNAを受け継いだ戦略・ローグライク・テーブルトップゲームである。プレイヤーは凍てついた村へ向かう遠征隊を率いて、手にしたダイスを資源を生み出す「農業」「建築」「探索」「防衛」の4つのゾーンに割り振っていく。これにより入植地を発展させ、容赦ない寒気を退けていくのだ。ダイスの出目一つで窮地に陥ることはないが、計画の失敗は終わりを意味する、手触りのある緊張感を本格的なローグライク体験へと昇華させたタイトルだ。

【現代ボードゲームからのインスピレーション】
コアシステムはテーブルトップ伝統のダイス駆動型のカードメカニクスに基づく。要求された出目を満たしたロールだけが結果を生み、すべての選択とロールに結果が伴う。

【ダイスとカードによる入植地建設】
毎ラウンド、3つのダイスを「農業」「建築」「探索」「防衛」の4つのゾーンに割り振る。限られたダイスで資源を産出するため、賢い選択が必要となる。

【強力なシナジーを構築せよ】
カード選択や出目のアップグレード、レリックの発見、ルーンの起動などを通じて戦略を構築し、奥深い組み合わせによる創発的なビルドを探求する。

【吹雪を生き延びろ】
戦闘要素はなく、あるのは寒さだけである。周期的に襲来し激しさを増す吹雪と常に重くのしかかる食糧不足に対して、先見と適応力で立ち向かう。

【複数の遠征隊と難易度】
デモ版には先鋒隊、調査隊、錬金術師隊の3つの遠征隊が登場し、それぞれ独自の能力と序盤展開を持つ。4段階の難易度により、幅広いプレイヤーが楽しめる。

【ローグライクのリプレイ性】
カード選択、ダイス面のアップグレード、レリックの発見、ルーンの選択などの組み合わせが、プレイのたびに変化し続ける戦略を生み出し、二度と同じプレイはない。

 

▼最新トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3855640/_/

▼公式X
https://x.com/harvest_dice