DeadPixel Studio、ハイスピードなオンライン協力型アクションローグライク『終末異変:サバイバー』を発表

DeadPixel Studioは、5月18日、ハイスピードなオンライン協力型アクションローグライク『終末異変:サバイバー』を正式発表した。本作は、常識外れのビルドや壊滅的なシナジー、そして徹底的なゲームプレイの混沌を中心に据えたタイトルだ。PC、Xbox、PlayStation、Nintendo Switch向けに発売予定で、発売時期は後日改めて発表される。

本作は、仲間と一緒にゲームを“壊す"ことが究極の目標となる混沌のオンライン協力型アクションローグライクだ。魔法に満ちた冒険を描いた『Machick』シリーズで知られるDeadPixel Studioが、複数の終末神話や終末観に着想を得た崩壊しつつある宇宙を舞台に挑む。プレイヤーはオンラインロビーでキャラクターとマップを選択し、謎のポータルを通って災厄に飲み込まれた世界へと飛び込むことになる。

各マップは、ギリシャ、エジプト、中国、カトリックといった異なる終末テーマからインスピレーションを受けており、圧倒的な敵の大群と戦いながら、強力なアップグレードやアビリティの常識外れの組み合わせを試す。

厳密なバランスを重視する多くのローグライクとは異なり、実験性と過剰さそのものを中核となるファンタジーとして受け入れている。最初は単なるサバイバルだったものが、やがて画面いっぱいの破壊へと一気に加速していく。

DeadPixel Studioのチームは「私たちは、すべてのランで、プレイヤーがすでに崩壊しつつある世界の中を生き延びているように感じられることを目指しました。混沌はゲームプレイの一部であると同時に、この宇宙そのものの一部でもあります」と語っている。

・オンライン協力マルチプレイ:フレンドとチームを組み、混沌とした協力ランに飛び込む。
・ロビー形式のミッション:各ランの前にキャラクターとマップを選び、謎のポータルを通って崩壊する世界へと向かう。
・ハイスピードなアクションバトル:反応の良い操作、強力な攻撃、そして加速していく戦闘の熱量で、巨大な敵の群れに立ち向かう。
・常識外れのビルド組み合わせ:アップグレード、アビリティ、シナジーを試し、圧倒的な混沌へと発展するビルドを作り上げる。
・奥深いスケーリングとシナジーシステム:戦場がより過酷になるほど、ビルドもさらに破壊的に成長していく。
・終末に着想を得た世界:さまざまな神話、文化、終末観に影響を受けたマップを探索できる。
・高いリプレイ性を持つ混沌のラン:すべてのランで新たな組み合わせ、新たな災厄、そして仲間と一緒にゲームを“壊す"新たな方法が待っている。

 

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