
スクウェア・エニックスは、本日(5月19日)から台湾のSun Sparkが運営する現地の外食ブランド「Laya Burger(ラヤバーガー)」において、ドラゴンクエストIPを活用したコラボレーション商品を期間限定で販売することを発表した。
なお、本施策は台湾を対象とした取り組みであり、日本での販売予定はないものとなる。
ラヤバーガーは、台湾に500店舗以上を展開する朝食メニューを主軸とした外食ブランド。期間中は、コラボレーションメニューおよび限定グッズを展開する。本施策にあわせて描き下ろした「ラヤキングスライム」が登場し、現地で親しまれているペット向けアイテムの文化を踏まえ、「ラヤキングスライム」をモチーフとしたペット用被り物も展開される。
スクウェア・エニックスは、IPを軸としたコンタクトポイントの強化およびグローバルでのIPファンベース拡大を、重要な取り組みの一つとして推進している。今回の施策は、地域の市場特性やパートナーの強みを活かし、IPの魅力を現地の方に届けることを目的としたものとなる。
今後も地域の枠を超えたIP活用を通じて、多様な顧客接点の創出を推進し、グローバルでのIPファンベースのさらなる拡大を目指していくとしている。
会社情報
- 会社名
- 株式会社スクウェア・エニックス
- 設立
- 2008年10月
- 代表者
- 代表取締役社長 桐生 隆司
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2428億2400万円、営業利益275億4800万円、経常利益389億4300万円、最終利益280億9600万円(2023年3月期)