コーラス・ワールドワイド、『コーヒートーク トーキョー』配信開始 ネオン街に佇む小さな喫茶店、新しい物語が展開

コーラス・ワールドワイドは、『コーヒートーク トーキョー』を本日2026年5月21日にSteam(PC)、PlayStation5、Xbox、Nintendo Switch、Nintendo Switch2で配信開始した。

『コーヒートーク トーキョー』の舞台は現代東京のネオン街に佇む小さな喫茶店。プレイヤーはこれまでのシリーズと同じようにバリスタとしてカウンターに立ち、人間や妖怪といった多種多様なお客さんと出会う。一杯のドリンクを通じてそれぞれの話と悩みを語り合い、心温まる物語を体験しよう。

シリーズの核にあった感情的な物語体験と居心地のよさは引き継ぎつつ、新たな街とキャラクター、新しいドリンクシステムが今作では導入されている。お客さんの人間関係や人生を形作る選択肢も新たに加わっている。

今作では、ホットドリンクだけではなく、新たにアイスドリンクの提供ができるほか、ステンシルを使ったラテアートも作成可能になった。ゲーム内SNS「Tomodachill(トモダチル)」はver2.0に進化し、新たに追加された「ハッシュタグ」を通じて様々なキャラクターの投稿を辿ることができるようになった。それらのハッシュタグや投稿が、隠された会話やベストエンディングへと繋がる重要な手がかりになることもある。また『コーヒートーク』シリーズの世界全体をより深く知るヒントや、懐かしい顔ぶれの気配を感じられる瞬間もあるかもしてない。

なお、Nintendo Switch 2版はJoy-Con 2のマウス操作に対応しています。Nintendo Switch版とNintendo Switch 2版の間でセーブデータの互換性はなく、追加コンテンツの互換性もないため、購入前に十分確認してほしい。


主な特徴

新しい喫茶店、新しい物語:東京の夜景からインスパイアされた舞台で、新しいキャラクターたちと出会おう。
ドリンクで紡ぐ物語:作り上げた一杯が会話を生み、分岐するストーリーの行方を左右する。
広がるラテアート表現:ステンシルなど新しいツールを駆使して、自分だけのデザインを描こう。
ゲーム内SNS「Tomodachill(トモダチル)」:投稿を辿ることで、新たな会話への道が開く。
AJことAndrew Jeremyによるローファイサウンドトラック:東京の夏の夜にインスパイアされた、リラックスできる新曲を収録。
多言語対応:英語・日本語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・ブラジルポルトガル語・韓国語・ロシア語・トルコ語・簡体字中国語・繁体字中国語に対応

コーラス・ワールドワイド
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コーラス・ワールドワイド
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