
GRYPHLINEは、2026年5月22日、公式配信予告番組を通じて『アークナイツ:エンドフィールド』の最新アップデート情報を公開し、新バージョン「拾遺散記(しゅういさんき)」を解放することを発表した。

新バージョン「拾遺散記」では、侵蝕潮が引いたことで失われた遺跡「蔵剣谷」が再び姿を現し、新しいサブ任務のマップが追加される。バージョン開始に伴い、案内イベント「幽谷探剣」も開催される。プレイヤーは蔵剣谷エリアを探索し、協約転送ポイントの解放や協約資源箱の開封などのクエストをクリアして豪華報酬を受け取る。

同バージョンの開放後、特別スカウト「拳に悔い無し」が開催される。このスカウトでは、★6オペレーター「ミ・フ」(CV 渡辺 明乃)の提供割合が上昇する。
【開催期間】
バージョン「拾遺散記」開放後~6月26日12時59分

また、6月26日13時からは、特別スカウト「咎の番人」が開催される。このスカウトでは、★6オペレーター「カミーユ」(CV 松岡 禎丞)の提供割合が上昇する。
【開催期間】
6月26日13時00分~バージョンアップメンテナンス前

特別スカウトと共に新たに7日間のスタンプラリー「拳心一体」と「闇夜の罪咎」が開催される。ログインすると、ミ・フ、カミーユそれぞれの専用特別スカウト券5枚をはじめとした様々な報酬が手に入る。


物語イベントについては、6月5日にミ・フの「心映す一拳」が、6月26日にはカミーユの「死の舞踏」がそれぞれ開放される。

武庫交換所に新たな★6武器として、大剣「赤纓(せきえい)」と長柄武器「カーマインヴェール」の2種が追加され、「赫結・申請」と「染紅・申請」で入手可能だ。工業設備では新レシビが登場し、「旧鋒セット」を新規追加、「清波セット」と「宏山点剣セット」の部品も更新した。

新たに「装飾品」が3種類実装される。ミ・フに関する施設「虎牢関」、カミーユの重要な思い出と感情が宿る額縁「緋色の記憶」、自由に設置できる龍泡泡の風船が登場する。

高難度コンテンツ「危機契約」がついに登場する。プレイヤー自身が指標を選択することで戦闘難易度を自由に設定でき、敵の強化や編成制限など、さまざまな難易度指標を組み合わせ、自分だけの攻略スタイルで極限のバトルに挑戦できる。また、「危機契約」の開始7日前からは特別に理性イベント「危機準備」が開催され、参加することで「理性消費許可証」や「初級理性回復剤」などに加え、豪華報酬が手に入る。

6月5日から新コンテンツが順次公開される。「谷に秘められし剣」完了後、案内所から挑戦できる「危境断片」をはじめ、常設戦闘コンテンツ「選剣演武」が解放される。常設コンテンツ「映像の記念碑」には難易度の高い「死の争鳴」が追加され、期間限定の写真撮影イベント「カーリーの武陵絵本」も開催される。

新シーズンの協約通行証「協約通行証・蒼山」も開放される。対応する通行証を解放すると、新たな★6大剣「ファントムペイン」や★6長柄武器「灯火の使命」を含む★6武器を獲得でき、協約特注を解放すれば、テーマ「蒼山蔵谷」やアイコン「永久の光」などの多様な報酬を獲得できる。

ユーザーの声を反映した改善として、装備の「一括加工」機能と「武器の一括処分・ロック機能」を追加した。一括加工機能は、素材となる装備を複数選択することで連続加工を可能にし、加工成功時に未使用の素材装備と精密加工強化剤は返還される。武器の一括処分機能は、不要な★6以外の武器を一括で武器強化素材に分解でき、武庫申請時の上限超過に対応する。ロック管理機能も実装し、誤処分を防止する。装飾品システムが正式実装されたため、独立した管理画面を新設した。
デイリークエストの調節も行い、理性を消費するクエストの獲得活躍度を20へ変更し、20活躍度のクエスト「敵を累計20体倒す」の必要討伐数
を10体へ変更する。帝江号で製品か手がかりを1回受け取る、または任意地域の商品取引で時価商品を1回購入することで活躍度を20獲得できるクエストが追加される。

今後のバージョンでも新コンテンツや新オペレーターが続々登場する予定だ。集成工業システムは過去最大規模のアップデートを迎え、新たな工業形態「気体」を導入し、大量の新設備、新レシピ、新製品が登場する。オペレーターの撮影ポーズと並び方のカスタマイズ機能も正式に実装される予定だ。
▼バージョン「拾遺散記」PV
■関連サイト
▼オフィシャルサイト
https://endfield.gryphline.com
▼公式X
https://x.com/AKEndfieldJP
▼公式YouTube
https://www.youtube.com/@arknightsendfieldJP
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