
5月25日の東京株式市場は3日続伸。日経平均株価は、前営業日比1819円12銭高の6万5158円19銭でこの日の取引を終えた。米国とイランの和平合意への期待から買い優勢で始まり、史上最高値を更新し、一時2069円80銭高の6万5408円87銭まで買われた。主力株や半導体・AI関連株を中心に物色されたという。
【主要指数】
・日経225: 65,158.19(+1,819.12)
・TOPIX: 3,942.57(+50.11)
・ドル/円: 158.91(-0.28)
・ダウ: 50,579.70(+294.04)
・ナスダック: 26,343.97(+50.87)
・SOX: 12,202.54(+238.46)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている99銘柄のうち、上昇は28銘柄(28%)、下落は67銘柄(68%)、変わらずは4銘柄(4%)で、売り優勢だった。
この日は、AI関連の一角としてシリコンスタジオ<3907>がストップ高となったほか、SBIホールディングスとの資本業務提携を手がかりにモイ<5031>もストップ高。両銘柄ともに朝方から買い注文が殺到し、特別買気配となっていた。
ほか、coly<4175>、monoAI technology<5240>、オルトプラス<3672>が値上がり率上位となり、KLab<3656>、サイバーステップ<3810>、ミラティブ<472A>、アクセルマーク<3624>、イオレ<2334>が値下がり率上位となった。


大手ゲーム関連を見ると、ソニーG<6758>、スクエニHD<9684>、カプコン<9697>が高く、任天堂<7974>、バンダイナムコHD<7832>、セガサミーHD<6460>、コナミG<9766>、コーエーテクモHD<3635>が安い。


その他ゲーム会社やディベロッパーは、エヌジェイHD<9421>が変わらず、ネクソン<3659>、マーベラス<7844>、日本一ソフト<3851>、イマジニア<4644>、トーセ<4728>、ユークス<4334>が安い。

モバイルゲーム系の銘柄は、ケイブ<3760>、モバイルファクトリー<3912>が高く、サイバーエージェント<4751>、MIXI<2121>、DeNA<2432>、グリーHD<3632>、ガンホー<3765>、アカツキ<3932>、コロプラ<3668>が安い。


アニメやホビーなどその他コンテンツ関連銘柄は、IGポート<3791>が高く、タカラトミー<7867>、サンリオ<8136>、東宝<9602>、KADOKAWA<9468>、GENDA<9166>、東映アニメ<4816>、エディア<3935>、フリュー<6238>、ブシロード<7803>が売られた。


■ゲーム・エンタメ関連株一覧

※時価総額の単位は億円。




