Beep Japan、ターン制弾幕ローグライクゲーム『Enter the Chronosphere』のアーリーアクセスを開始

Beep Japanは、Effort Star、Joystick Venturesと共に2026年5月26日、ターン制弾幕ローグライクゲーム『Enter the Chronosphere』のアーリーアクセスを開始した。同日よりローンチセールを実施しており、通常価格1,900円のところ10%オフの1,710円で購入できる。また、『Arco』『Enter the Gungeon』『Shotgun King: The Final Checkmate』など他の人気アクションゲームとのバンドル販売も行っている。

本作は、プレイヤーが操作するクルーの行動に応じてすべてが動く新感覚のリアルタイム×ターン制なローグライクアクションゲームだ。プレイヤーが動かない限り、世界も動かないため、ターンの合間では弾丸は空中で静止し、敵も次の行動を待つ。弾幕の中でも状況を見極めながら行動を選択できる戦略性と、リアルタイムアクションの緊張感が融合された新しい体験をプレイヤーは楽しめる。

・「動いた時だけ時間が進む」戦術的バトルにより、弾幕の中にいてもプレイヤーはじっくり行動を考える時間が生まれる。
・それぞれ異なる武器、装備、ボス、ギミックを収録した個性的な5つのバイオームを探索できる。ロケーションはオーストラリア風の世界からSF的な昆虫の巣のような世界まで多彩だ。
・3人のプレイアブルキャラクター(宇宙最後の人類「マーシャ」、クマの「ウルター」、爬虫類の「リリーピリー」)から選択可能で、それぞれ固有のアビリティを所持する。
・毎回異なるミッションや特殊効果を持つ三つのスフィアから一つを選択してゲームが始まる、プロシージャル生成される「クロノスフィア」を特徴とする。
・100種類以上の武器やアイテムなど異なる世界の装備やスキルを組み合わせ、強力なビルドを構築できる。
・拠点となる宇宙船「スターシア」で、新たな能力や敵、隠し要素をアンロックできる。

 

▼EAローンチトレーラー

 

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