Gravity Game Vision、『ラグナロクオリジン:クラシック』北米・南米でのリリースに向けてクローズドベータテストを近日開催

Gravity Game Visionは2026年5月28日、『ラグナロクオリジン:クラシック(Ragnarok Origin: Classic、ROOC)』の北米および南米市場でのサービス開始に向けた準備を進めていると発表した。同作は、従来の複雑な課金システムを排除した公式「Green」バージョンとして提供され、月額5ドルと15ドルの2段階のマンスリーパスを中心とした課金モデルを採用する。最初のクローズドベータテスト(CBT)「Passion Test」は2026年6月4日から実施され、3,000人の参加者を募集する。プラットフォームはモバイルおよびPCに対応する。
本作は、より公平で純粋かつ気軽に楽しめる体験を目指したクラシックMMORPGだ。人気IP『ラグナロク』に基づいたモバイルゲームであり、『Ragnarok Origin (ROO)』の公式「Green」バージョンとして位置づけられる。ゲーム内課金をマンスリーパスに集約し、性能ボーナスの付いたアバター販売を廃止。日々の活動でゲーム内通貨を蓄積すればマンスリーパスの引き換えも可能で、プレイヤー間の格差を大幅に縮小する設計となっている。
また、カードや重要アイテム、アップグレード素材はすべてフィールドのオートモードやダンジョン、BOSS戦を通じて入手可能だ。成長のペースも調整され、デイリー・ウィークリーの活動量を約50%削減し、夜間の限定イベントも効率化することで、プレイヤーは過度な周回作業から解放される。ジョブシステムは6種類のクラシックジョブにドラムのTrans. 2ndを加え、ジョブチェンジとクラシックなビルドに対応する。
・競争過熱を防ぐため、性能ボーナス付きのアバター販売や複雑なガチャ要素を排除し、課金を月額制マンスリーパス(5ドル/15ドル)に一本化。
・デイリー・ウィークリーの活動量を約50%削減するなど、進行ペースを軽量化し、過度な周回(グラインド)作業からプレイヤーを解放。
・カードや重要アイテム、強化素材はすべてゲーム内のプレイ(フィールドのオートモード、ダンジョン、BOSS戦)で入手可能。
・ジョブシステムは、クラシックな6ジョブにドラムのTrans. 2ndを加えた構成で、ジョブチェンジとクラシックビルドをサポート。
・5v5のPvP戦闘はステータス優位性を抑制し、ジョブ構成やスキル発動タイミング、チーム連携に重点を置いた戦略性を重視。
・PC版では画面表示のプレイヤー制限が最大80人にまで強化され、大規模戦闘がよりスムーズになる。
▼『Ragnarok Origin: Classic』トレーラー
■関連サイト
▼CBT登録フォーム
https://survey.roglobal.com/s/uD543UzZ
会社情報
- 会社名
- ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
- 設立
- 1998年7月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 坂井 一也
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高932億4200万円、営業利益50億5600万円、経常利益67億8000万円、最終利益14億700万円(2025年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3765




