Kronos Interactive、デビュー作となるナラティブパズルゲーム『Echoes From Ciudadela』を7月23日にSteamで発売

Kronos Interactiveは2026年5月27日、デビュー作となるナラティブパズルゲーム『Echoes From Ciudadela』を7月23日にSteamで発売すると発表した。6月15日から22日まで開催されるSteam Next Festでは、更新版デモを配信する。

本作は、亡き父の遺志を継いで封印された山シウダデラ(Ciudadela)の謎を解き明かす、一人称視点のナラティブパズルアドベンチャーだ。

主人公の冒険家カタリーは、父の日誌を発見したことをきっかけに、シウダデラへと導かれる。山を登る彼の旅には、歴史的な発明品に着想を得た複雑なパズルが立ちはだかる。プレイヤーは観察力、実験、創意工夫を駆使して古代の装置を繋ぎ、父が遺した最期の願いの謎に迫る。

パズルは空間認識、タイミング、創造性を試すように設計されている。冒険を通じて、多機能ツール「バレアリック・スリング」を活用する。このスリングは、遠くの標的に命中させたり、脆い封印を破ったり、角で跳弾させたりするために、狙いを定め、チャージし、発射できる。旅が進むにつれてスリングの機能はアップグレードされ、環境や山に忘れ去られた技術とのより深い相互作用が可能になる。

パズルに行き詰まった際は、父の日誌が重要な手がかりとなる。日誌には、パズルを解くたびに新しい項目が追加され、失われた文明についての理解を深めることができる。また、目標へと導くヒント機能やダイアログプロンプトも利用可能だ。

・パタゴニアの景色や薄暗い洞窟、広大な平原など、息をのむような美しい情景の中を冒険できる。
・探索を進めるにつれて、パズルに挑戦し旅路を切り開く、意図的に設計されたインタラクティブな環境。
・一人称視点のナラティブアドベンチャーとして、カタリーの父が残したフィールドログを繋ぎ合わせ、シウダデラにまつわる伝承を深く掘り下げる。
・プロの声優によるナレーションが、明瞭な語り口と自然なテンポでプレイヤーの旅と重要な発見を導く。
・立体音響、応答性の高いレイヤー、細心の注意を払ったフォーリー(効果音)によるクリアなサウンドデザインがシウダデラに命を吹き込む。微妙な機械音や環境の雰囲気は、没入感を損なうことなく手がかりとしても機能する。

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