
KRAFTONは、水中アドベンチャーゲーム『サブノーティカ 2』について、第8弾となる開発者ブログ動画を公開し、プレイヤーフィードバックを反映した今後の短期および長期アップデート計画の概要を発表した。
『サブノーティカ 2』では、プレイヤーからのフィードバックを基に、資源採取量の増加や捕食生物の攻撃頻度およびダメージ量の調整といったゲームプレイ調整をすでに実施した。今後、バイオモッドシステムの改善を行い、パッシブ・バイオモッドのスロット数追加や、ゲーム序盤における生存戦略を多様化する新たなオプションを導入する予定である。
さらに、コミュニティからの要望を受け、近接ボイスチャット機能、エモート機能、追加のキャラクターカスタマイズ機能の開発を進める。これにより、プレイヤー同士のコミュニケーションや自己表現の幅を広げ、探索体験を深める方針だ。
また、今後予定する大型コンテンツアップデートでは、新たな乗物の追加に加え、巨大生物「コレクター・リヴァイアサン」が生息するエリアを中心とした新たな探索地域の拡張を行う。
エグゼクティブ・プロデューサーのフェルナンド・メロ氏は「プレイヤーの皆さまから寄せられるフィードバックや声は、『サブノーティカ 2』の方向性を形作り続けています。早期アクセス版配信開始後1週間で、開発チームはコミュニティからのフィードバックへ迅速に対応するため、2回のホットフィックスを実施しました」とコメントしている。
▼第8弾となる開発者ブログ動画
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