
松竹<9601>ゲーム事業室(松竹ゲームズ)は、「Wholesome Direct 2026」にて、フランスを拠点とするスタジオ Crossbridge が手掛ける『ムーミン:ムーミン谷の夏まつり』を発表した。本作は2026年中にNintendo Switch/Nintendo Switch 2/PC(Steam)での発売を予定しており、価格は未定。
本作は、美しい手書きアートで描かれるムーミン谷の世界を探索するポイント&クリック形式のアドベンチャーゲームだ。トーベ・ヤンソンの名作『ムーミン谷の夏まつり』に着想を得ており、原作の名シーンからゲームオリジナルのストーリーまで幅広く体験できる。
旅から戻らないスナフキンをムーミントロールが待ちわびていたある日のこと、ムーミン谷は突然の大洪水に見舞われる。ムーミン一家が水の上を漂うなかでたどり着いたのは、衣装や台本、そして舞台ならではの「魔法」が詰まった不思議な「劇場」であった。本作では、原作への深い愛情と敬意を込めて再現した名場面の数々と、オリジナルの新たな冒険がプレイヤーを待っている。
本日より公式サイト、Steamストアページ、最新トレーラーを公開した。日本語版トレーラーのナレーションは、アニメ「楽しいムーミン一家」でムーミンパパを演じた大塚明夫さんが担当している。
・原作に忠実なストーリーと新エピソード:『ムーミン谷の夏まつり』をベースに、名シーンと遊び心あふれる物語を体験できる。
・美しい手書きのアートワーク:トーベ・ヤンソンの挿絵にインスパイアされた色彩豊かなグラフィックで、ムーミンやしきや劇場を細部まで描き出している。
・誰もが楽しめるパズルと探索:会話や探索、ミニゲームを通じて謎を解明する。ヒント機能も完備しており、年齢を問わずリラックスしてプレイ可能だ。
・キャラクターの切り替え:各キャラクターの特性を使い分けながら物語を進めることができる。





ムーミンの著作権・商標権を所有・管理するムーミンキャラクターズ社CEO、ロレフ・クラクストローム氏は以下のようにコメントを寄せている。
「遊び心にあふれ、温かく、家族みんなで楽しめる本作は、あらゆる世代のムーミンファンの皆さまに喜んでいただけるゲームとなっています。特に、開発チームが手がけたムーミンの世界観のチャーミングな再解釈を拝見できることを大変楽しみにしています。原作の物語に忠実でありながら、これまでにないクリエイティブで新鮮な魅力を感じていただけるはずです。」
▼日本語版トレーラー
■関連サイト
▼公式サイト
https://game.shochiku.co.jp/lp/moomin-mm/
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4463520/_/
Moomin: Midsummer Madness. Developed by Crossbridge Game Studios SASU. Published by Shochiku. (C) Moomin Characters (TM)
会社情報
- 会社名
- 松竹株式会社
- 設立
- 1920年11月
- 代表者
- 代表取締役会長 会長執行役員 迫本 淳一/代表取締役社長 社長執行役員 髙𣘺 敏弘/代表取締役 副社長執行役員 武中 雅人
- 決算期
- 2月
- 直近業績
- 売上高982億4900万円、営業利益61億7300万円、経常利益63億4500万円、最終利益52億3600万円(2026年2月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9601




