Activision、『COD: Modern Warfare4』の「DMZモード」を公開!立入禁止区域「ハジン」を舞台に3つのプレイモードが展開

Activision Blizzardは、2026年10月23日に発売予定のシリーズ最新作『Call of Duty: Modern Warfare4』において、シリーズを代表するエクストラクションシューター「DMZモード」を実装する。

DMZモードでは、キャンペーンモードの物語と直接結び付いた立入禁止区域「ハジン」を舞台として、すべての出撃が重要な意味を持つ予測不能な戦場体験を提供する。
物語主導のストーリーミッション、ダイナミックオペレーション、プレイヤー同士の予期せぬ遭遇に加え、マッチ間で継続する進行要素が組み合わさり、生きた戦場世界を体験できる。

目次

  • ■立入禁止区域:ハジン
  • ■3つのプレイモード
    • ストーリーミッション
    • ダイナミックオペレーション
    • フリーローム
  • ■リビングワールド
  • ■賞金システム


■立入禁止区域:ハジン

『Modern Warfare4』キャンペーンモード の物語に直接結びつく戦地となるハジンは、ロシアと朝鮮半島に接する三国境地域に位置し、放棄された軍事技術や戦略的資産の支配権をめぐって、対立する勢力が争う立入禁止区域。
区域内の状況は環境効果によって目まぐるしく変化し、出撃する度に新たな機会と課題を生み出する。

■3つのプレイモード

ストーリーミッション

一連のストーリーミッションは、『Modern Warfare4』の物語をさらに拡張する。
これらのミッションでは、独自の目標、高い緊張感に満ちたアクション、そしてハジン各地の特定の拠点を舞台としたゲームプレイが展開される。
そのすべては、自身の任務を遂行する他のオペレーターたちが存在するライブDMZサーバー内で進行する。

ダイナミックオペレーション

ダイナミックオペレーションは、各マッチごとに生成される段階的な目標であり、放棄された兵器開発計画の無力化や重要資産の確保、高リスクな救出作戦、敵対勢力への攻撃など、明確な目的を持った任務を生み出する。

フリーローム


自らの道を切り開きたいプレイヤーに向けて、自由に探索できるオープンな環境が用意されている。これは、DMZ体験を特徴づける自由度の高いゲームプレイを維持し、予測不能な展開とプレイヤーの選択肢を生み出する。

■リビングワールド

プレイヤーは、ハジンへのアプローチ方法を自ら選択するため、敵地を慎重に進むことも、すべてを賭けた強行突入を仕掛けることも、または中間の戦術を選ぶことも可能。一方で、ダイナミックなワールドシステムは、プレイヤーのあらゆる行動に反応する。
敵対勢力や他のプレイヤー部隊が重要拠点の支配権を巡って争う中、あらゆるオペレーションは予想外の展開へと発展する可能性がある。

■賞金システム

対人戦を好むプレイヤーにとって、「賞金システム」は、ライバルオペレーターとのあらゆる交戦をリスクと報酬の天秤にかける選択へと変える。他のプレイヤーを狩ることで悪名が高まり、自身に懸賞金がかけられるようになるため、居場所が知られやすくなり、追跡される危険も増していく。
悪名高いキラー、あるいは賞金稼ぎとして名を上げることで、賞金ランキングへの掲載を目指そう。

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