
アピリッツ<4174>は、2027年1月期第1四半期決算において、「推しカルチャー&ゲーム」事業の売上高が11億8200万円(前年同期比7.3%増)、セグメント利益が1億1000万円(前年同期比168.9%増)と増収増益だったことを明らかにした。
同社によると、同事業は年末年始イベントなどが集中する第3四半期、第4四半期に売上が伸びる傾向があり、第1四半期は例年閑散期に当たるという。そのような環境下でも前年同期を上回る売上高を確保した。
利益面では継続的なコストコントロールを推進した結果、コストは10億7100万円となり、営業利益は1億1000万円を計上した。営業利益率も9.4%と安定した水準で推移した。

現在の運営パイプラインは7タイトル。会社側は「収益がしっかり取れるタイトルを中心に運営している」と説明しており、収益性を重視したポートフォリオ運営を継続している。


会社情報
- 会社名
- 株式会社アピリッツ
- 設立
- 2000年7月
- 代表者
- 代表取締役社長 執行役員CEO 和田 順児
- 決算期
- 1月
- 直近業績
- 売上高99億5500万円、営業損益3億900万円の赤字、経常損益3億1700万円の赤字、最終損益4億6500万円の赤字(2026年1月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 4174




