
日本の二人組インディーゲームクリエイターFaSPelは、2026年6月13日、放置育成ゲーム『SPACE JK』のオープンベータを開始したと発表した。基本プレイ無料(一部課金要素あり)で提供し、PCやスマートフォンのブラウザからダウンロード不要で遊べる。
本作は、宇宙からやってくるドット絵の住人「JK」を育成し、彼らが描くシールを収集する放置育成・コレクションゲームだ。プレイヤーは部屋の家具を飾り付け、おやつをあげるなどしてJKたちと交流を深める。JKたちは毎日1枚ずつドット絵のシールを描き上げるため、プレイヤーはこれらを収集して自分だけのシール帳を完成させる。
宇宙卵を割ると、本作の世界に暮らすふしぎな住人「JK」が生まれる。彼らとの生活が、コレクションという形で蓄積されていく。
宇宙卵から生まれるJKたちは、あまえんぼう、クール、壁に話しかける子など、10種類の性格を持つ。彼らの暮らすお部屋を飾ったり、なでたりして親密度を深めていく。
2026年7月15日まで、オープンベータ参加記念として「さきがけの宇宙船」シールを配布している。参加時期が早いほど高レアリティのシールを獲得でき、獲得したシールは正式リリース後もそのまま所持可能だ。
・シール収集機能:JKたちが毎日描く150種類以上のドット絵を収集できる。
・マルチプレイ要素:みんなで作る公開シール帳や、プレイヤー間のシール交換、協力レイドイベントなどを実装。
・スカウト機能:ほかのプレイヤーが推薦するJKを、自分の部屋に迎え入れられる。
FaSPelの二月ほづみ氏は、「ゆるく楽しめて、シール交換をきっかけにゲームの外でも会話が生まれる。そんなゲームを作りたいと思ったのが『SPACE JK』の出発点です。画面の中の住人たちを眺めているだけでほっとでき、毎日少しだけ様子を見に来ると、少しずつコレクションが進んでいく。そんな"小さな可愛さを身近に置く体験"を楽しんでもらえたらうれしいです」と語った。
■関連サイト
▼公式サイト
https://sine.f-sp.net/intr/spacejk/
▼ゲームプレイページ
https://sine.f-sp.net/spacejk/