フリュー、急拡大しているカプセルトイ市場に参入へ 2026年12月より発売を開始 「世界観ビジネス」の新たな柱の創出を目指す

フリュー<6238>は、本日(6月22日)、自社のさらなる成長・発展のため、市場規模が約1960億円に達するなど急拡大しているカプセルトイ市場へ参入することを発表した。

「ころんと、カプセルチャージ。」をスローガンにカプセルトイ商品を開発し、2026年12月より発売を開始する。

今回手掛けるカプセルトイ事業では、「世界観ビジネス」におけるプライズ(クレーンゲーム景品)やホビー物販、オリジナルくじに次ぐ、新たな柱の創出を目指す。なお、フリューでは、「世界観ビジネス」の新たな柱の創出・事業の強みの横展開を今後も検討していく。

■「世界観ビジネス」で培った強み、「IP獲得力」「商品開発力」「プライズの人気オリジナルシリーズ」を活用

「世界観ビジネス」の強みは、フィギュアや“かわいい”ぬいぐるみをはじめとする様々なアイテムでの“世界観表現力”やクオリティ、約250件にのぼる幅広い取り扱いIP数だと考えているという。

さらに、独自のコンセプトを持たせたオリジナルプライズシリーズ「もちぴこ」「ミルキーボア」「ぬーどるストッパーフィギュア」なども制作。「絶妙なバランス」「顔が良い!」「クオリティ高すぎ」「まさか商品化されるなんて!」などの好評の声を得ており、多くのキャラクターファンから支持されている

IPの獲得力やキャラクターの魅力を表現する商品開発力、プライズのオリジナルシリーズの展開といった、これまでの「世界観ビジネス」で培った強みを活かし、ユーザーニーズの高いバリエーション豊かな商品を届けていく。

フリュー株式会社
https://www.furyu.jp/

会社情報

会社名
フリュー株式会社
設立
2007年4月
代表者
代表取締役社長 榎本 雅仁
決算期
3月
直近業績
売上高447億6700万円、営業利益33億1500万円、経常利益33億200万円、最終利益20億6000万円(2026年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
6238
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