505GamesとParadark Studio、レトロフューチャーサイバーパンクx西部劇xFPS『ExeKiller』のグローバルパブリッシング契約を締結

505Gamesとポーランドのインディー開発スタジオParadark Studioは、レトロフューチャーなサイバーパンクと無法地帯の西部劇の世界観を融合させたシングルプレイヤー向けアクションアドベンチャーゲーム『ExeKiller(エグゼキラー)』のパブリッシング契約締結を発表する。
本契約により505Gamesは、Steam向けPC版『ExeKiller』のグローバルパブリッシングを担当することになる。
『ExeKiller』について

『ExeKiller』は、プレイヤーの選択によって物語が変化する、一人称視点のアクションアドベンチャーゲーム。
舞台は、大災害によって地球が滅びかけ、砂漠と化した もうひとつの世界。わずかに生き残った人々は、過酷な終末世界で生き抜こうとしている。プレイヤーが演じるのは、巨大企業「ヘリオン」に仕える賞金稼ぎ、「エグゼキラー」ことデンゼル・フェニックス。ニューヨークの廃墟にそびえ立つ巨大施設を拠地とするヘリオンのために任務をこなす中で、デンゼルは、自らにまつわる真実を知ることになる。その事実をきっかけに、複数の強大な勢力から狙われる存在となり、やがて危険な戦いへと身を投じることに。
この過酷な戦いをどう切り抜け、どのような結末を迎えるのか——
エグゼキラーの決断によって物語の行方は大きく変わっていく。
ゲームの舞台は、拠点となるエリアを中心に各地へと旅するセミオープンワールド。行く先々では、予期せぬ敵との遭遇や危険な天候など、さまざまな試練がプレイヤーを待ち受けている。『ExeKiller』には、これが「正解」という選択肢はない。クエストの進め方や問題の解決方法はひとつではなく、どう行動するのかは自由に判断できる。その選択ひとつひとつが、出会う人々との関係や物語の展開、そして結末に影響を与える。
自由度の高いセミオープンワールド

拠点を中心に広がるセミオープンワールドを探索。
メインクエストの進行によって世界の状況が変化し、新たなエリアや装備、物語の選択肢が解放されていく。ゲーム序盤には愛車「アパルーサ」を手に入れ、広大な世界を自由に駆け巡ることができる。
唯一無二の世界観とビジュアル

レトロフューチャーなテクノロジーと終末後の荒廃した世界、そして西部劇の空気感が融合した独特の世界観。
オレンジやブラウンを基調とした色彩と控えめなHUDが、1970年代を思わせる没入感あふれる体験を演出する。
物語はひとつ、選択はあなた次第

物語には大きな筋書きがあるが、その過程で下す選択はプレイヤー次第。
命を奪うか見逃すか、法に従うか欺くか、報酬を独り占めするか返却するか——あらゆる決断が、物語の行方に影響を与える。その結果はすぐに現れるとは限らず、後になって思わぬ形で返ってくることもある。
会話も重要な選択肢

会話中もゲームプレイは止まりない。運転中や銃撃戦の最中でも、自由に移動しながら会話を続けることができる。
出会った人々との対話は重要な要素であり、使い方次第ではクエストの新たな解決方法を見つけ出せる。
自分だけのプレイスタイル

正面から銃を撃ち込み賞金を狙うのか、隠密行動やハッキングで切り抜けるのか。
言葉で相手を説得することも、あらゆる手段を組み合わせることも可能。どう行動するかは、すべてプレイヤーの選択に委ねられている。
選択で築くキャラクター成長

経験値やレベルアップは存在しない。
武器に組み込むMODや拡張機能、テクノロジーの選択によって、自分だけの戦い方を構築できる。クエスト報酬や希少な発見アイテムによって装備の幅が広がり、戦術の選択肢も増えていく。
会社情報
- 会社名
- 505 Games




