
タカラトミー<7867>は、2026年3月期の研究開発について、前の期比14.9%増の58億5200万円だったことを明らかにした。研究開発活動を通じて、同社のPurposeである「アソビへ懸ける品質は、世界を健やかに、賑やかにできる。」の実現を目指す。
同社グループは、これまでに育成した商品やブランド、および開発過程で蓄積した経験やノウハウを活かし、新たなコンテンツの創出に注力している。この期は、幅広い世代に向けた魅力ある商品の企画開発に継続して努め、各種ブランドを活用した商品開発を推進した。
商品開発においては、独自の厳格な社内基準のもとで自社検査体制を充実させている。商品の品質向上と顧客の安全確保を最優先事項として掲げ、企画開発段階から機能とコストの最適化を図るデザインレビュー(DR)を実施。あわせて、バリューエンジニアリング(VE)活動を積極的に推進し、効率的な開発体制を整えている。

会社情報
- 会社名
- 株式会社タカラトミー
- 設立
- 1953年1月
- 代表者
- 代表取締役会長 小島 一洋/代表取締役社長CEO 富山 彰夫
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2704億5500万円、営業利益242億4600万円、経常利益245億5100万円、最終利益116億7900万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7867




