早いもので2026年も半分が終わり、本日から7月となった。子どもの頃はこの時期になると「もうすぐ夏休みだ!」とワクワクしたものだが、アラフィフとなった筆者がそんな気持ちになるわけもなく。
「ただただ暑い、虫が多くてウザい、夏休みなぞ社会人にとってはまやかしだ」と7月に悪態をつきつつ、夏休みを目前に控えて浮足立つ子どもらを眺めながら「これが若さか……約半世紀を生きてきた筆者のような大人にならないといかんぞ」などと思ったりした。
そんな7月初日、gamebiz編集部に小包(段ボール)が届いたのである。子どもであれば「おもちゃが入っている」などと淡い期待を寄せるのであろうが、そこは約半世紀を生きてきた大人な筆者。人生経験に基づいて推測すると、これは御中元であろう。

▲『夢現Re:Master』『トリスティア:レガシー』『POWER DoLLS』etc. 段ボールを開けると賑やかな包装紙をまとった箱のお出まし。(手タレ:弊社人事担当のM女史)
小包の送り主は、“私たちの「表現」する創作物を通して、全世界の人たちに「感動」を提供する。”でおなじみの工画堂スタジオさん。
工画堂スタジオさんが手掛ける作品群がプリントされた包装紙を丁寧に解いてみると……

工画堂スタジオ代表取締役社長である谷 逸平氏の名前が! さらにその上には、創業百十周年記念 の文字が!!
※冒頭で約半世紀を生きた程度で大人ぶっていた自分を恥じております。
そう、工画堂スタジオは2026年7月でめでたく創業110周年を迎えたのである。
というわけで今回、工画堂スタジオさんは創業百十周年の感謝の気持ちを込めて、gamebiz編集部に贈り物を送ってくれたのである。

気になるその中身は、明治三十三年(1900年)創業と、こちらも126年の歴史を持つ文明堂総本店の三笠山!
※冒頭で約半世紀を生きた程度で大人ぶって(以下略)
💡三笠山とは?
カステラ生地で小豆あんを挟んだ和菓子。お菓子の形が、なだらかな奈良の三笠山(若草山)の姿に似ていることから名付けられたそうだ。関西地方などでは「三笠」と呼ぶのが一般的で、これを代表する銘菓として知られている。ちなみに、関東エリアをはじめとする全国で一般的な呼び名は「どら焼き」。

今回いただいた三笠山のど真ん中には、下の画像にもある工画堂スタジオ110thのロゴマークがプリントされており、可愛らしさ110倍!
そして文明堂総本店の三笠山は、しっとりと、それでいてふわりとしたカステラ生地と、控えめながらしっかりと甘さも主張してくるつぶあんの絶妙なハーモニーで美味しさ126倍! 偶然にも賞味期限が7月7日の七夕というところもロマンティック♪

色々と書いてまいりましたが、結局筆者が何を言いたいかっていうと……工画堂スタジオさん、創業110周年おめでとうございます!
ちなみに、工画堂スタジオ公式サイト内では、110周年の特設サイトがオープン。代表インタビューや記念映像など、さまざまな企画が用意されているので、チェックしてみよう。
© KOGADO STUDIO, inc.
~最後に~
改めまして、工画堂スタジオさん、創業110周年おめでとうございます。また、三笠山(どら焼き)もありがとうございました。gamebiz関係者がお昼ごはん代わり、または3時のおやつとして美味しくいただきました。
筆者としても昼飯代が浮いて経済的に助かりました。景気の悪い今の日本じゃ、物価高だ、税金だ、何だで、ランチにお金を出すのもためらってしまう。
ランチに1000円以上使っても何とも思わないくらいの収入があればなぁ。好条件の求人を探して転職しようかしら?
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会社情報
- 会社名
- 株式会社工画堂スタジオ
