日活、2026年3月期決算は最終利益3400万円と黒字転換

日活の2026年3月期(第176期)の決算は、最終利益が3400万円と黒字転換を達成した。前の期(2025年3月期)の実績は、最終損失10億6700万円だった。

同社は、1912年に設立された、日本の映画製作、配給会社の老舗で、日本テレビとスカパーJSATの持分法適用関連会社。

現在は映画に限らず、テレビやネットなど様々な媒体で展開する映像作品を手掛けており、近年はアニメ作品も増えている。

【映像事業】
・映像コンテンツの企画・製作・プロデュース
・アニメの企画・プロデュース
・映画の配給・宣伝
・版権ライセンスビジネス
・日活調布撮影所の運営、ジャンゴフィルムでの制作

【メディア事業】
・チャンネルNECOの編成・放送
・レインボーチャンネルの編成・放送
・オリジナル番組の制作
・MEN’S NECOの配信事業

【次世代事業】
・バーチャルプロダクション事業
・映像制作管理システムのDX事業

 

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