ドリコム、小説『魔物使いの娘』のTVアニメ化を決定 ドリコムメディア大賞受賞作としては初の映像化

ドリコム<3793>は、2026年7月3日、小説『魔物使いの娘』のTVアニメ化を決定したと発表した。同社の小説コンテスト「第2回ドリコムメディア大賞」で大賞を受賞した作品であり、同賞の受賞作としては初の映像化となる。

『魔物使いの娘』(著・天都ダム、イラスト・しらび)は、魔物を従える能力を持つ魔女の末裔リーンと、魔女狩りの異名を持つ冒険者ハクラが旅をするファンタジー作品である。今回のアニメ化決定に伴い、ティザービジュアルを公開した。

 

メインキャストには、スペシャルPVやボイスドラマに続き、リーン役に石見舞菜香さん、ハクラ役に小林千晃さん、アオ役に大塚明夫さんを起用する。

スタッフには、監督に熊野千尋さん、シリーズ構成に杉澤悟さん、キャラクターデザインに鵲あかねさんを配し、アニメーション制作はproject No.9が担当する。

原作者の天都ダムは、「小さな頃から夢想していた大きな大きな夢が、応援してくださる皆さんのお陰で現実のものになりました」とコメントを寄せた。

また、熊野千尋監督は、「この世界が持つ美しさも残酷さも、森羅万象への賛歌として描いていきたいと思います」と制作への意気込みを語った。

アニメ化を記念し、2026年9月よりコミカライズの連載を開始する。WEBマンガサイト『ドリコミ+』にて、連載に先駆けて第1話の試し読み版を公開中である。

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://mamomusu.com/

▼試し読みページ(ドリコミ+)
https://drecomi-plus.jp/series/CD00035

 

©天都ダム・ドリコム/魔物使いの娘製作委員会

 

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株式会社ドリコム
https://drecom.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ドリコム
設立
2001年11月
代表者
代表取締役社長 内藤 裕紀
決算期
3月
直近業績
売上高175億4700万円、営業利益4億800万円、経常利益3億1800万円、最終利益2億1300万円(2026年3月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
3793
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