博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、26年3月期決算は最終利益47.8%減の3億2000万円と大幅減益…アニメや映画の企画・製作・プロデュース

博報堂DYミュージック&ピクチャーズの2026年3月期(第37期)の決算は、最終利益が前の期比47.8%減の3億2000万円と減益だった。前の期(2025年3月期)の実績は、最終利益6億1300万円だった。7月10日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。
同社は、博報堂の子会社で、アニメや映画の企画・製作・プロデュースのほか、ライセンス販売、パッケージ商品の発売、アーティストプロデュースなどを行っている。
・映画の企画・製作・プロデュース、配給・宣伝、放映権・配信権販売、海外権販売
・アニメの企画・製作・プロデュース、配給・イベント上映、放映権・配信権販売、海外権販売
・映画・アニメ含む映像コンテンツのBD・DVD発売、イベント上映
・SNSゲームの企画・製作
・アーティスト事業のプロデュース (プロモーション、マネジメント、ライブ制作、ファンクラブ運営等)
・イベント・プロモーション事業プロデュース
・各種プロパティの版権管理・商品化プロデュース等

会社情報
- 会社名
- 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ(博報堂DYMAP)




