
ポリゴンマジックの2026年3月期(第31期)の決算は、最終利益が前の期比4186.8%増の8億7300万円と大幅増益を達成した。ここ数年での最高業績となったようだ。前の期(2025年3月期)の実績は、最終利益2000万円だった。7月13日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。
同社は、独立系の総合エンターテインメント企業で、ハイポリゴン3DCG技術に強みを持ち、ゲームや遊技機の映像制作を中心に幅広いコンテンツ展開を行っているとのこと。今年1月にはグリーホールディングス<3632>との合弁だったジープラを吸収合併した。
・デジタルエンタテインメントコンテンツの企画制作
・舞台・映像・イベント制作事業
・映像配給事業
・表現技術・オンライン技術の研究開発
・インキュベーション事業

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会社情報
- 会社名
- ポリゴンマジック株式会社
- 設立
- 1996年4月
- 代表者
- 代表取締役 鶴谷 武親
- 決算期
- 6月
