【サカつく2026プレイ日記】第49節「仕様だからしょうがない」

セガのサッカークラブ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(サカつく2026)。

本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。

第49節「仕様だからしょうがない」

どうも。サッカー監督ではなく、現実世界の稲葉です。

夜分遅くにすみません。ご迷惑だったかもしれませんが、緊急事態ということで皆さんにお集まりいただきました。

えー、結論から申し上げます。秦野F・ナッツは6シーズン目、J2リーグに降格いたしました。

なぜ降格してしまったのか?  ざっくり説明すると、2026年6月9日に実施されたVer.2.0大型アップデート(ロスターアップデート)の影響をモロにくらった格好であります。

では、ここからはいつも通り稲葉監督に6シーズン目の秦野F・ナッツについて語ってもらうことにしましょう。


▲5シーズン目、J1リーグ12位だった秦野F・ナッツ。医薬品メーカーのジェネリクセンをスポンサーに迎え、6シーズン目の巻き返しを誓ったのだが……

ロスターアップデートによって、7月からシーズンがスタートすることになった。それはいい。問題はここからだった。

とりあえず6シーズン目に向け、ウィークポイントを洗い出そうとチーム編成を確認してみると……なんじゃこりゃ!?(©ジーパン刑事)

5シーズン目終了時点のチームとまるで違う。野郎(ロスターアップデート)、たばかったな!

ベンチを、そしてベンチ外を見渡しても、この5年の間に補強したDMケリー・ステイントン、LB河野諒祐、GKコーディ・ランチマン、CBアデム・コレの姿がない。選手名鑑Vol.3を作ったばかりなのに早くも卒業アルバムと化してしまった(落としどころとして、4選手は好条件で他クラブへ移籍したことにする)

主力4人が消えて目ん玉からゲロ吐きそうになる。しかし、さらに目ん玉が飛び出る事態に直面することに。

残っているデフォルト選手の内、19選手の名前とポジションがロスターアップデート前と一致していない。コンバートした、という見方もできるが許可した覚えはない。俺の知っている飯島幸太郎は「とぶのはおれにとって別腹です!!!」が口癖のGKでありCBではないし、初代キャプテンの西村謙信はCFじゃなくてLBなんだよ(落としどころとして、名前とポジションが一致していない19選手は別人、赤の他人であり容赦なく放出対象とする)

おいおい、逆に残っているのは誰だよ。とりあえずSP選手のボンバーナッツ三平和司は無事。そして1シーズン目から苦楽を共にしてきたミスター・ナッツ川瀬直矢やハセキョーこと長谷京ら、6人のデフォルト選手は名前とポジションが昔のままなので安心した。

安心したけれど、ここで最大の問題が。なんか選手全員、もれなく能力値が下がっている、というかほぼ初期化してねーか?

上の画像に表示されているチーム総合力。5シーズン目の2月時点では12万5227だったが、94605に下がっている。ついでに言うと、スタメン総合力も5シーズン目の1月時点では55997あったのに、44566まで落ち込んでいる。

この戦力ダウンに関しての落としどころとして、全員がスランプor食中毒になったことにする。いやいや、なったことにできるわけがねー!!

昨季のJ1リーグはこれまでに積み上げてきたものをすべて出し切っても12位と苦戦したというのに、チーム総合力もスタメン総合力も大幅に低下した状態で今季のJ1を一体どうやって戦えばよいというのだ……

幸い6シーズン目になって秦野F・ナッツにユースができたので、まずは早急に彼らを全員トップ昇格させよう。別人と化したデフォルト選手よりも総合力が高いのはせめてもの救いだ。


▲RB岩本優太郎、GK黒沢和希、CB小坂真聖、AM根岸晶、RB川畑颯翔。このチーム状況でJ1を戦うなど彼らには荷が重いかもしれんが、ヤングナッツに頼らざるを得ない。

ヤングナッツ(ユース)全員をトップ昇格させても、状況はそれほど変わっておらぬ。俺はスカウトの小田さんに急報を伝えた。そして見つけてくれたのが、韓国人DMのユ・リュンソンだ。

小田さん曰く「円熟期を迎えた32歳で未所属だが、そこそこやってくれそうだ。何よりも出身が秦野市と友好都市提携をしている韓国の坡州市だってよ」

さすが小田さん。相変わらず秦野F・ナッツのコンセプトをよく考えてくれている。


▲アニョハセヨ!  32歳で未所属ってところが若干引っ掛かるけど、いまは細かい事を気にしている場合じゃないからな。

さらに俺は動く。初めての直接オファーである。狙うは、J3リーグのレイラック滋賀FCに所属する秦野市出身のJリーガー・小野寺健也


▲代理人との交渉では移籍金を抑えるべく、代替選手に別人と化したデフォルト選手をぶち込んだ。もう俺の知っているRB赤松幸也じゃないから情みたいなものはない。

と、多角的に新戦力を加えてみたが、その補強を多少しようがしまいが、このシーズンはすでに詰んでいる

J1水準の選手を集めるにしても、選手間の連携を深めるにしても……いかん、色々(資金&時間)と間に合わん。ということで、俺はもう切り替えたから。

サポーターやメディアに叩かれようが、この6シーズン目は結果を度外視して、来季7シーズン目からの逆襲に向けた準備期間とする!  いいんだ、矢面には俺が立つから。


▲リーグ開幕前のキャンプはタイのチェンライで実施した。このキャンプで得たものを来季に活かそう。

【J1リーグ第1節  アビスパ福岡(HOME戦)】
6シーズン目のホーム開幕戦。恒例のキックインセレモニーはジェネリクセン関係者に務めてもらった。


▲この試合唯一の収穫は、ユース上がりのGK黒沢和希が光プレイを見せたこと。秦野F・ナッツの選手では初の快挙だ。


▲試合終盤、立て続けに失点してホーム開幕ゲームで負ける。

【J1リーグ第2節  ファジアーノ岡山(AWAY戦)】


▲ファジアーノ岡山にまったく歯が立たず、2試合連続2点差で負ける。

【J1リーグ第3節  名古屋グランパス(HOME戦)】


▲3試合連続0-2というスコアで敗れる。これで開幕3連敗だけど、じつは5シーズン目の第36節~第38節で3連敗しているから、シーズンを跨いで6連敗(クラブワーストタイ記録)と言えなくもない。

【J1リーグ第4節  ガンバ大阪(AWAY戦)】


▲まさか同点に追いつくとは。よその心配している場合じゃないけどガンバ大阪も調子悪そうだね。

【J1リーグ第5節  川崎フロンターレ(HOME戦)】


▲川崎フロンターレとの神奈川ダービー。ホームゲームでの0-3とか赤っ恥以外の何物でもない。

【J1リーグ第6節  東京ヴェルディ(AWAY戦)】


▲いまの秦野F・ナッツに打ち合いを制するだけの地力はない。

【J1リーグ第7節  鹿島アントラーズ(AWAY戦)】


▲首位と最下位の対戦。鹿島アントラーズ相手に1ゴール決めただけでもたいしたもんだ。

【J1リーグ第8節  ヴィッセル神戸(AWAY戦)】


▲ヴィッセル神戸に完敗。神戸讃歌が秦野F・ナッツへのレクイエムのように聞こえたよ。

開幕から8試合消化して0勝1分7敗。5シーズン目の最後に3連敗しているから、それも含めると11戦未勝利か。いやぁ~、わかっちゃいたけど……くるねっ


▲焼け石に水だが、来季を睨んでこのタイミングで補強だ。J3リーグのガレオスFCに所属するLB門脇舜也(197cm)へ直接オファー(代替選手として別人と化した北山柊人を差し出した)  ところでガレオスFCっていつの間にかJリーグに参入してたのね。

【J1リーグ第9節  サンフレッチェ広島(HOME戦)】


▲上位陣との連戦となったが、今の俺たちはどこと試合しようが勝てる気がせんのよ。

【J1リーグ第10節  柏レイソル(HOME戦)】


▲毎試合複数失点で守備が崩壊しとる。

【J1リーグ第11節  FC東京(AWAY戦)】


▲複数失点こそ免れたが、4試合無得点。オフェンス陣が機能していない。

【J1リーグ第12節  清水エスパルス(HOME戦)】


▲残留争いをする18位の清水エスパルスとの一戦。ってか、秦野F・ナッツはもう残留をかけて争う気力も戦力もないのよ。

【J1リーグ第13節  横浜F・マリノス(AWAY戦)】


▲横浜F・マリノスとの神奈川ダービー&エフ・クラシコも負けるべくして負けている。秦野F・ナッツサポーターのみんな、今季どうしようもないのは俺の責任だから、ひとつ貸しにしといてくれよ。この借りは(来シーズン)必ず返す!

【J1リーグ第14節  セレッソ大阪(HOME戦)】


▲気がつけば10連敗でクラブワースト記録を更新。そしてシーズン跨ぎで17戦未勝利となった。

【J1リーグ第15節  浦和レッズ(AWAY戦)】


▲泥沼の11連敗&18戦未勝利で感情がなくなり、試合結果(1-2で負けた)のスクショを撮り忘れる。

【J1リーグ第16節  水戸ホーリーホック(HOME戦)】


▲12連敗、そして19試合未勝利。もう笑うしかない。

【J1リーグ第17節  V・ファーレン長崎(AWAY戦)】


▲地蔵のような表情で負け試合を見届けた。これで13連敗&20戦未勝利。

【J1リーグ第18節  FC町田ゼルビア(HOME戦)】


▲小田急ダービー“小田急戦線”も大敗を喫する。14連敗、21戦未勝利となった。


▲ついに一部の選手から成績不振に対する不安の声が。ユ・リュンソン、これはすべて監督である俺の責任だ。来季までこらえてくれ。

【J1リーグ第19節  京都サンガF.C.(AWAY戦)】


▲京都も1996年に開幕17連敗を記録しているから秦野F・ナッツに同情してくれるかと思いきや、しっかりと俺たちを叩きのめしてくれたよ。これで15連敗&22戦未勝利だ。あとちょっとで京都の記録に並ぶぞ。

リーグ戦が一巡して、いまだ未勝利で0勝1分18敗。もはやいつ降格が決まってもおかしくはない。


▲もうどうにでもなれってんだよ!

【J1リーグ第20節  アビスパ福岡(AWAY戦)】


▲16連敗、23戦未勝利。リーグ後半戦に入っても状況は変わらず。

【J1リーグ第21節  ファジアーノ岡山(HOME戦)】


▲いやぁ、ついに京都の17連敗に並んだよ。それしかコメントのしようがないわ。

【J1リーグ第22節  名古屋グランパス(AWAY戦)】


▲!!  なんか名古屋グランパスと引き分けたぞ。ひとまずクラブワースト連敗記録は17で止めることができたが、25試合未勝利なのは変わらず。

【J1リーグ第23節  ガンバ大阪(HOME戦)】


▲前回対戦に続いてガンバ大阪と引き分けた。秦野F・ナッツの心の拠り所はガンバ大阪だけだよ。2試合連続ドローで0勝3分け20敗となった。


▲7シーズン目を見据えて、1月のキャンプはハノイで実施。フィジカルとスピードを鍛えて戦える身体を作るべし!

【J1リーグ第24節  川崎フロンターレ(AWAY戦)】


▲エリソン選手のハットトリックで川崎フロンターレとの神奈川ダービーに屈した。未勝利記録は27試合に更新。

2月に入ったある日。俺は7シーズン目をにらんで、新戦力の補強に乗り出すことに。

スカウト担当の小田さんと密に連絡を取り合い、MLSのオースティンFCに所属するベネズエラ人DMのダニエル・ペレイラに直接オファーを出した。

オファーの理由?  俺さ、昔からベネズエラのギアナ高地って秘境に魅せられているんだよね。だから彼にベネズエラについて色々聞きたくてさ。

世界最大落差の滝“エンジェルフォール”や小説『ロスト・ワールド』の舞台となった“ロライマ山”など、Romanticが止まらない。ギアナ高地には絶対デビルガンダムがいるから!


▲移籍金を抑えるため、例によって別人と化したデフォルト選手を代替選手として出した。おかげさまでダニエル・ペレイラの獲得に成功!

【J1リーグ第25節  東京ヴェルディ(HOME戦)】


▲2試合連続ドローからの2連敗。相変わらず勝つことができず、28戦未勝利だ。

【J1リーグ第26節  鹿島アントラーズ(HOME戦)】


▲首位を走る鹿島アントラーズとの対戦。一方的にボコられると思ったけど1点差か。まあ負けは負けだ。

【J1リーグ第27節  ヴィッセル神戸(HOME戦)】


▲3位のヴィッセル神戸にはしっかりとボコられて30戦未勝利と圧倒的な弱さを晒してしまった。


▲3月に突入した。27試合消化して0勝3分け24敗で勝ち点はわずか3。降格圏外のV・ファーレン長崎とのポイント差は25と、すでに残留など絶望的……無様だろっ!!

【J1リーグ第28節  サンフレッチェ広島(AWAY戦)】


▲5連敗で31戦未勝利。こうなると、逆にどこまで未勝利が続くのか楽しみでしかたないね。

【J1リーグ第29節  柏レイソル(AWAY戦)】


▲いい加減、負けたときのコメントのバリエーションがなくなってきたよ。6連敗&32試合未勝利。

そういやロスターアップデートによって7月からシーズンがスタートするレギュレーションになり、ルヴァンカップも3月に1回戦が行われるもよう。あまりにも勝てないから、カップ戦の存在をすっかり忘れてたわ。

【ルヴァンカップ1回戦  FC大阪(HOME戦)】


▲33試合目にして久しぶりの勝利。正直、俺は負けるとさえ思っていたよ。

久々に勝つことができた秦野F・ナッツだが、相手は下位カテゴリーのクラブ。手放しに喜んでいる場合じゃない。いや嬉しいけれども。

4代目キャプテン・三平和司が言うように、J1リーグ第30節で勝てないと秦野F・ナッツは降格……あがけるだけあがいてみるか。

【J1リーグ第30節  FC東京(HOME戦)】

ホームゲームで、秦野F・ナッツサポーターの目の前での降格だけは避けたいものだ。その気持ちは選手たちも同じ。

前半11分、ボンバーナッツ三平和司の光プレイが炸裂して先制!


▲秦野F・ナッツ移籍後、三平が光ったのはこれが初めてだ。

その喜びも束の間。前半18分にマルセロ・ヒアン選手に同点ゴールを奪われて振り出しに戻る。

勝たなければ降格。その重圧が選手たちにのしかかる。が、ここで頼りになるのはやはり4代目キャンプ。前半26分、得意の狙いすましたシュートをFC東京ゴールに突き刺して勝ち越しに成功!!

こうして秦野F・ナッツは、今季リーグ戦初勝利を飾る事ができた。できたのだが……

秦野F・ナッツ、リーグ戦8試合を残してJ2リーグに降格決定。勝たねば降格ってことでみんな頑張ったのに、勝っても降格かよ(たぶん他会場の結果が影響した)

【J1リーグ第31節  清水エスパルス(AWAY戦)】


▲降格が決まったと思ったら今季リーグ戦初の連勝とか、意味がわかんねーよ。

【ルヴァンカップ2回戦  サンフレッチェ広島(AWAY戦)】


▲カップ戦は2回戦であっさり敗退。新加入のダニエル・ペレイラがゴールを決めたことが唯一の好材料だ。


▲1、2シーズン目は初戦敗退してもベスト64ってポジティブな表記だったけど、ロスターアップデート後はこういう表記に変わったのかしら?

【J1リーグ第32節  横浜F・マリノス(HOME戦)】


▲神奈川ダービー&エフ・クラシコに勝ってリーグ戦3連勝……とはならず、僅差で横浜F・マリノスに敗れる。

季節は4月。残り6試合で今シーズンが終わる。秦野F・ナッツはすでに降格が決まっているが、そんなの関係ない。7シーズン目に向けた戦いは始まっているんだ。

さらなる補強をするべく、イタリアリーグのACサッスオーロからイタリア人DMのルーカ・リパーニ、オランダリーグのASフォレンダムに所属するモロッコ人RWのビラル・ウルド=シフの獲得に踏み切った。

俺、パスタ好きだし、7年前くらいに仕事でローマに行ったことあるからイタリア好きだよ。モロッコについては2022年と2026年のワールドカップで面白いサッカーするなって思ってたからさ。


▲Buongiorno!  リパーニはジャポネーゼって食べたことあるかい?  昔、紀伊國屋書店新宿本店の地下にカピートってスパゲッティ屋さんがあったんだけど、台湾人のウォンさん(仮名)に作ってもらったそれは美味しかったぞ。目玉焼きがのっていて味付けは焼きそばっぽい。


▲サラマレコン!  俺と馬が合うかは秦野F・ナッツに来てくれなきゃわかんないけど、名前がカッコイイからおまえさんのことは気に入ったよ。シフと言えば昔『ロマンシング サ・ガ』というゲームがあってだな(以下略)

【J1リーグ第33節  セレッソ大阪(AWAY戦)】


▲3点差でセレッソ大阪に敗れて連敗。もう慣れたっての。

【J1リーグ第34節  浦和レッズ(HOME戦)】


▲またもや3点差で大敗。もう慣れたっての(二度同じことを言わせないでくださいよ)

【J1リーグ第35節  水戸ホーリーホック(AWAY戦)】


▲19位の水戸ホーリーホックにも敗れて、リーグ戦4連敗。あ~、早く今シーズン終わらねーかな。

※この試合に敗れたことで、稲葉監督はサカつくモードで通算100敗目を記録した。

【J1リーグ第36節  V・ファーレン長崎(HOME戦)】


▲新戦力のルーカ・リパーニとビラル・ウルド=シフが合流したからか、珍しく勝利した秦野F・ナッツ。

【J1リーグ第37節  FC町田ゼルビア(AWAY戦)】


▲ルーカ・リパーニのゴールで先制するも、その後はご覧のありさま。

【J1リーグ第38節  京都サンガF.C.(HOME戦)】


▲今シーズンのリーグ最終節でありホーム最終戦も勝つことができなかった。

こうして、ロスターアップデートの煽りを受けた6シーズン目の秦野F・ナッツの戦いは終わった。

シーズンを通してわずか4勝(ルヴァンカップ含む)しかできず、J1リーグ最下位でJ2リーグに降格することになってしまった。


▲同情するなら金をくれ(©家なき子)と言ってやろうと思ったら、最下位の俺たちにも賞金が。やったね!  リュウ!!


▲19位の水戸ホーリーホックとの勝ち点差がダブルスコアどころの騒ぎじゃない。圧倒的弱さ!


▲あのクラブとは、またもやすれ違い。

恒例の年間リーグ選手表彰は……もういいでしょ!  どうせ今季の秦野F・ナッツには関係ないし。


▲ジェネリクセンの皆様におかれましては、マジで申し訳ございませんでした。


▲赤の他人と化したデフォルト選手を代替やらオファーやらで放出したり、新たな戦力を補強したから人事系でお金が動いたね。初の赤字ってやつだ……

というわけで、6シーズン目の秦野F・ナッツは恐慌をきたし、まさに暗黒期に陥ったのであった。

それにしてもロスターアップデート恐るべし ……まぁ、仕様だからしょうがない(最後はダジャレで〆る)

< 秦野F・ナッツ  6シーズン目  成績 >
J1リーグ(20位)
ルヴァンカップ(2回戦敗退)

第48節へ ⇐)

  ~稲葉監督サカつくモード通算戦績~  
  253試合(113勝38分102敗)
  獲得タイトル(J2リーグ優勝×1)
  ★  

※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。

(文責:gamebiz編集者  稲葉智秋)

『プロサッカークラブをつくろう!2026』

対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei

配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信

ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム

価格:基本無料(アイテム課金)

メーカー:セガ

対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語

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会社情報

会社名
株式会社セガ
設立
1960年6月
代表者
代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
決算期
3月
直近業績
売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)
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