
マンガボックスの2026年3月期(第6期)の決算は、最終利益が5200万円と黒字転換を達成した。前の期(2025年3月期)の実績は、最終損失400万円だった。7月22日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。
同社は、人気マンガ家の連載作品が読めるスマホ・タブレット向けのマンガ雑誌アプリ『マンガボックス』を運営している。
ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>が2013年12月よりサービスを開始したが、2020年5月に事業会社としてスピンオフし、その後、TBSホールディングスのグループ会社となった(DeNAは引き続き出資)。
【事業内容】
・マンガボックスプラットフォームの運営
・マンガボックス編集部の運営

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