
マーベラス<7844>は、アミューズメント事業の第1四半期(26年4~6月)の業績について、売上高が前年同期比12.6%減の23億0400万円、セグメント利益が同26.0%減の5億6000万円と減収減益だったと発表した。ポケモンキッズアミューズメントマシンが引き続き国内外で堅調に推移し、全社の業績を牽引した、としている。プロモーション展開や稼働地域の拡大、新型プライズマシンの開発など今後の拡大を見据えた投資も行ったようだ。
国内の主力タイトルである『ポケモンフレンダ』は、継続的な新弾の投入に加え、積極的なプロモーション展開により、新規ユーザーの獲得とマーケットの活性化に努めたとのこと。
海外展開を勧めている『ポケモンメザスタ』については、アジアでの稼動地域も順調に拡大しており、4月より韓国で、5月よりベトナムで、6月よりインドでの稼動を開始した。
また、オリジナルのプライズマシン「TRY」シリーズの最新作『TRYWALL』は、この冬より稼動開始予定だが、ロケーションテストにおいては非常に好調な実績を示したそうだ。引き続き受注拡大、正式稼動に向けて取り組む、としている。


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会社情報
- 会社名
- 株式会社マーベラス
- 設立
- 1997年6月
- 代表者
- 代表取締役社長 執行役員 照井 慎一
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高379億8200万円、営業利益22億4800万円、経常利益28億5600万円、最終利益19億9400万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7844
