
チェコのゲーム開発スタジオSCS Softwareは、2026年9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展する。
SCS Softwareにとって、東京ゲームショウへの出展は今回が初めてとなる。会場では、日本のコミュニティとの交流を図るとともに、同社が開発する『Euro Truck Simulator2』や『American Truck Simulator』をはじめ、今後登場予定のコンテンツを実際に体験できる。
SCS Softwareのブースは、ホール9-E86に設置される。ブースには会期中、SCS Softwareのスタッフが常駐する予定。
■『ETS2』『ATS』向け新コンテンツを展示予定
今回の出展では、以下のコンテンツを中心に展示・試遊を予定している。
『Euro Truck Simulator2』向けDLC「Iceland」
『American Truck Simulator』向けDLC「British Columbia」
『American Truck Simulator』向けDLC「South Dakota」
このほか、現在開発中の「Road Trip」および「Coaches」プロジェクトについても、東京ゲームショウで試遊できるデモを用意するため、準備が進められている。さらに、『Euro Truck Simulator2』のPlayStation5版についても、会場で披露できるよう開発が進められている。
ただし、一部のコンテンツについては、現時点で出展が確定していないものもある。SCS Softwareは、日本のユーザーに新たなコンテンツをいち早く体験してもらえるよう、これらのコンテンツの出展実現に向けて準備を進めている。
■日本語でのコミュニケーションにも対応
日本のコミュニティとの交流をより深めるため、会期中は日本語対応可能な通訳スタッフもブースに常駐する予定。SCS Softwareのスタッフへの質問や、ゲームに関する意見交換など、日本語でコミュニケーションを取れる環境を用意し、国内ユーザーとの交流を積極的に行う。
東京ゲームショウ2026は、9月17日から21日までの5日間、幕張メッセで開催される。9月17日・18日はゲーム業界関係者向けのビジネスデイ、19日から21日までは一般公開となる。
『Euro Truck Simulator2』や『American Truck Simulator』の新コンテンツをはじめ、SCS Softwareが現在開発を進めている新たなプロジェクトを実際に体験できる貴重な機会となる。