【サカつく2026プレイ日記】第56節「負けて優勝、ちょいモフ10分コース」

セガのサッカークラブ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(サカつく2026)。

本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。

第56節「負けて優勝、ちょいモフ10分コース」

J2リーグもいよいよ終盤戦。首位を走る7シーズン目の秦野F・ナッツはこのままJ2優勝、そしてJ1復帰を果たすことができるのか!?  と、その前にあの季節がやってきたのである。

【ルヴァンカップ1回戦  ヴァンラーレ八戸(HOME戦)】

昨シーズンはロスターアップデートのおかげで2回戦敗退に終わったルヴァンカップだが、今シーズンは戦力もそれなりに充実している。そう簡単には負けてやんねーし、下位カテゴリーのヴァンラーレ八戸が相手でも全力で勝ちにいくぞ!


▲RBながらゴールを決めた川畑颯翔の先制点を皮切りに複数得点で快勝。ヴァンラーレ八戸を寄せ付けず初戦を突破した。

【J2リーグ第30節  ジェフユナイテッド千葉(HOME戦)】

ルヴァンカップ1回戦から休む間もなくJ2リーグ第30節。この日はジェフユナイテッド千葉との落花生ダービー(通算対戦成績は4勝2分け1敗)だ。ジェフは今季14位と低迷しているが、なにせ落花生ダービーである。目の色を変えて試合に臨んでくるだろうが受けて立つぜ!

試合は開始3分に動く。ドリブルでゴールエリアの脇を取った石井久継が冷静にシュートコースを見極めてボールを蹴り込み先制点をマーク!


▲うちのルーカ・リパーニと対峙している章錠二って選手……きっと城彰二さんだよね?

先制してペースを掴んだ秦野F・ナッツは、カップ戦からの好調を維持するAM根岸晶や4代目キャプテン三平和司のゴールも生まれ、前半だけで3点のリードを奪った。

後半、GK黒沢和希の右腕を弾き飛ばすような強烈なシュートをジェフの椿直起選手に決められて1点返されてしまったが、この日2得点目となる根岸晶のゴールや、途中出場のハセキョーこと長谷京の一発で突き放し、秦野F・ナッツが落花生ダービーを見事ものにした。

【J2リーグ第31節  カターレ富山(AWAY戦)】


▲盆地の若大将・石井久継、ボンバーナッツ・三平和司、そしてミスター・ナッツ川瀬直矢。決めるべき選手がしっかりゴールを奪い、これでカップ戦を含めて公式戦9連勝!

【ルヴァンカップ2回戦  FC今治(AWAY戦)】


▲イエローカード5枚が飛び出す激しい試合となったFC今治とのルヴァンカップ2回戦は、石井久継のハットトリックを含む大量5得点で秦野F・ナッツに軍配が上がった。

【J2リーグ第32節  いわきFC(HOME戦)】
公式戦10連勝と破竹の勢いを見せる秦野F・ナッツ。久しぶりのホームゲーム、そして結果次第ではJ1昇格が決まる重要な一戦ということで、多くのナッツサポーターが秦野市カルチャーパーク陸上競技場に駆けつけた。

6シーズン目、サポーターに不甲斐ない試合を見せて悔しい思いをさせてしまったその借りを、今日勝って昇格することで返す!

先制したのは秦野F・ナッツ。4代目キャプテンの三平和司がペナルティーエリア外から放ったシュートがゴールネットに突き刺さる。

守ってはGK黒沢和希が体を投げ出していわきFCの枠内シュートをブロック。この調子で1点リードを保ちたかったが、前半21分、いわきFCの西谷亮選手にロングシュートを決められてしまい、試合は振り出しに。

何としてでもホームゲームで、ナッツサポーターの前でJ1昇格を決めたい秦野F・ナッツ。まだ前半ながら早くも攻撃のギアを上げると、30分に石井久継がセットプレイの流れからセカンドボールを回収してシュートを放つ。


▲ファールを受けてFKを獲得。ルーカ・リパーニがゴール前に上げたボールは一度いわきFCの選手にクリアされるが……


▲セカンドボールを収めた石井久継が間髪入れずにシュート!

石井久継のゴールで再び1点リードした秦野F・ナッツは、さらに前半終了間際に三平和司が追加点を奪う。後半はスコアが動くことなく、結局試合は3-1で秦野F・ナッツの勝利……そしてっ!


▲Jリィィィ~~グ!  アーーイ!!(2度目)

6試合を残して、秦野F・ナッツのJ1昇格が決定。見事、1年での返り咲きを果たしたのであった。


▲若林くんの言う通り、まさにナッツサポーターの応援が選手たちの力になったよ。


▲俺のもとを訪ねてきたヤングナッツ一号生のCB小坂真聖。「力の差を見せつけるような戦い方がチームにとってプラスになる」と次節を圧勝したいそうな。そりゃあおまえさん、出来ることなら毎試合圧勝したいよ俺だってさ。

J1昇格という目標を達成した秦野F・ナッツ。もうひとつの目標であるJ2優勝を手にするために、4月も飛ばしていくぞ!


▲3月のJ2リーグにおいて、うちのGK黒沢和希が優れた活躍を見せたとTOPICSで取り上げられておる。おまえさんは秦野F・ナッツユースの誇りだよ。


▲テゲバジャーロ宮崎から獲得したRM阿野真拓がチームに合流した。卓越したテクニックとドリブル突破力を存分に発揮しておくれ。あといつかまた“ひなたフェス”が開催されるときは、俺に宮崎県を案内しておくれよ。

さて、今季のJ2リーグは残り6試合。現在勝ち点78で首位を走る秦野F・ナッツと、勝ち点60で2位につけるジュビロ磐田のポイント差は18だ。

まかり間違ってここからうちらが6連敗して、かつジュビロ磐田が6連勝すると勝ち点78で並ばれるが、得失点は38離れているから、余程のことがなけりゃあ十中八九優勝できそうだ。

まぁ、せっかくなら次の試合に勝って優勝を決めたいよね。小坂真聖との約束(2点差以上で圧勝する)もあることだし。

【J2リーグ第33節  ブラウブリッツ秋田(AWAY戦)】

敵地・秋田に乗り込んだ秦野F・ナッツ。この試合、引き分け以上でJ2優勝が決まるわけだが「出る前に負けること考えるバカいるかよ!」(© A猪木)よろしく、試合する前に引き分けること考えてちゃいかんね。勝つ!  2点差以上で勝つ勝つ!!

試合に上手く入ったのは、10位のブラウブリッツ秋田だった。ボール支配率で秦野F・ナッツを上回ると、24分に中野嘉大選手が先制ゴールを決める。

秦野F・ナッツもすぐに反撃。31分、盆地の若大将こと石井久継のゴールで同点に追いつく!

しかしこの日の秦野F・ナッツはどうにも乗り切れない。38分、45分にも失点を許してしまう。

後半に入ってもブラウブリッツ秋田のパフォーマンスは落ちるどころかさらに磨きがかかる。逆に秦野F・ナッツは圧倒され続け、84分にRWビラル・ウルド=シフのゴールで1点差に詰め寄るのがやっとだった。

2点差以上での圧勝どころか、引き分けることさえできなかった秦野F・ナッツ。「目の前で優勝なんかさせねーぞ!」というブラウブリッツ秋田の意地に屈する格好となった。こりゃあ張本勲さんに「喝!」「喝!喝!!」「もう(監督を)お辞めなさい」って言われちまうぞ。

首位としてあるまじき試合をしてしまったが、さらにダセェことに……

負けて優勝 ( T_T )   2位のジュビロ磐田が負けたか引き分けたのね。しっかし締まらねーな。

勝っていたなら地元に戻って“一郎屋 秦野店”で優勝&昇格祝賀会をやろうと考えていたけど、秋田に負けてしまった以上、秋田県大館市にある“ 秋田犬café ”で反省会をするしかないな。

ただーし!  選手全員、見るモフ30分コース(席30分・ふれあい無し/1ドリンク付)しかダメだかんな。ゴールを決めた石井久継とウルド=シフは、特別にちょいモフ10分コース(ふれあい10分/ドリンク無し)でも可だぞ(俺は家に帰れば愛猫を好きなだけモフモフできるんだぜ)


▲小坂よ、そもそもおまえさんが圧勝とか言い出すから妙な空気がチーム全体に伝播したんじゃねーのか?  ……うそうそ、すべては俺の采配ミスだわ。

(第55節へ ⇐)

  ~稲葉監督サカつくモード通算戦績~  
  288試合(140勝41分107敗)
  獲得タイトル(J2リーグ優勝×2)
  ★★  

※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。

(文責:gamebiz編集者  稲葉智秋)

『プロサッカークラブをつくろう!2026』

対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei

配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信

ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム

価格:基本無料(アイテム課金)

メーカー:セガ

対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語

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会社情報

会社名
株式会社セガ
設立
1960年6月
代表者
代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
決算期
3月
直近業績
売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)
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