Amazia、出資先のSkyfallが9月17日付で東証グロース市場に新規上場へ 保有株式の一部の売出しに参加 上場後も資本業務提携関係を維持へ

Amazia<4424>は、8月17日、出資先のSkyfallの東京証券取引所グロース市場への新規上場が東京証券取引所より承認されたことを発表した。上場は9月17日の予定。

Skyfallは、主力サービスとして、ユーザー体験に寄り添い、ユーザーエンゲージメントの向上と広告収益の最大化を両立し、企業の事業成長を支援するリワードマーケティングプラットフォーム「SKYFLAG」を開発・運営している。「SKYFLAG」は、電子書籍領域をはじめ、ゲーム、EC(Eコマース)、リテール(小売)、金融、マッチング、ライブ配信、ライフスタイルなど幅広い領域へ導入を拡大している。さらに、既に事業展開を進めている韓国市場に加え、上場による調達資金などを活用し、欧米を含む海外市場への展開を本格化するなど、今後も飛躍的な事業成長が見込まれている。

Amaziaは、2023年9月にSkyfallと資本業務提携を締結し、主力サービスであるフリーミアム型マンガアプリ「マンガ BANG!」などの顧客基盤と「SKYFLAG」の連携を通じたユーザーエンゲージメントの向上、および広告マネタイズの強化に向けた協業を進めてきた。

今回のSkyfallの新規上場に伴い、同社は保有する同社株式の一部について売出しに参加する予定だ。売出し後においても同社はSkyfall株式の一部を継続して保有し、両社の良好なパートナーシップおよび資本業務提携関係を維持する。今後も「ユーザーへの良質な価値提供」と「広告収益の最大化」という共通ミッションのもと、国内電子書籍市場での収益最大化や新たな広告フォーマットの確立、中長期的な海外市場への展開など、両社の強みを掛け合わせた協業シナジーを創出し、相互の企業価値向上に邁進していく。

なお、この新規上場に伴う保有株式の一部売出しによる売却益の発生、および保有継続株式の評価などによる同社の連結業績への影響については、今後の公募・売出価格(公開価格)の決定や株式市場の動向などを踏まえて精査中であり、現時点では未定となる。今後、開示すべき事項や業績に重要な影響を与える事象が生じた場合には、速やかに公表する予定だ。

【株式会社Skyfall会社概要】

名称:株式会社 Skyfall
所在地:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー19階
代表者の役職・氏名:代表取締役社長 長谷川 智一
主な事業内容:リワードマーケティングプラットフォーム事業、その他
資本金:7939万3000円
設立年月日:2017年10月26日
ホームページ:https://skyfall.co.jp/

株式会社Amazia
https://amazia.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社Amazia
設立
2009年10月
代表者
代表取締役社長 佐久間 亮輔
決算期
9月
上場区分
東証グロース
証券コード
4424
企業データを見る
株式会社skyfall
https://skyfall.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社skyfall
設立
2017年10月
代表者
代表取締役社長 長谷川 智一
決算期
9月
直近業績
【事業内容】
広告マネタイズプラットフォーム事業・アプリメディア事業
上場区分
東証グロース
証券コード
625A
企業データを見る