ドイツの個人開発者のMoxensGameDev、ガンビットライクゲーム『もし敵なら:ぶっ飛ばせ!』日本語体験版をSteamにて配信開始

ドイツの個人開発者のMoxensGameDevは、2026年8月14日、ガンビットライクゲーム『もし敵なら:ぶっ飛ばせ!』の日本語体験版をSteamにて配信開始した。正式版の発売は2027年3月を予定しており、価格は2,800円から3,800円(税込)となる見込みだ。

本作は、FF12やユニコーンオーバーロードのようなガンビットライクゲームのシステムを採用したパズル要素のあるガンビットライクゲームだ。運の要素を一切排除し、すべての情報をプレイヤーに開示する「完全な決定論」を掲げる。プレイヤーは反射神経ではなく頭脳を駆使してダンジョン攻略に挑む。ダンジョンごとに小さなパズルが設計されており、敵の攻撃に対して回復・防御・攻撃をいかに最適化するかが攻略の鍵となる。プレイヤーは試行錯誤を繰り返し、状況に応じた戦術を組み立てる。

【特徴】
・決定論的なゲーム性:運の要素を完全に排除し、すべての情報を開示する。
・パズルとして設計されたダンジョン:敵の攻撃に対して回復・防御・攻撃を最適化し、ダメージを軽減する戦術をプレイヤーが構築する。
・多彩なモード:体験版では5〜6個のダンジョンに加え、週間チャレンジの「Infinite Mode」を実装する。正式版では20種類以上のダンジョンや専用リーダーボード、さらに2つの追加モードを収録する。
・「Infinite Mode」:毎週変わるシード値により、無限に出現する戦闘を楽しめる。ランキングを毎週リセットする。
・「Loop Mode」:日替わりでダンジョンを選択する。クリアするたびに敵を強化し、休憩なしでループを繰り返す。10周達成で制覇となる。
・条件指定の強化:IF文の条件式を強化し、複数の条件を組み合わせるANDやOR指定に対応する。

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://moxensgame.dev/

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4800980/IF_Enemy_SMACK/?l=japanese

▼体験版ストアページ
https://store.steampowered.com/app/5045150/Demo/

 

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