
松竹<9601>のゲーム事業室(松竹ゲームズ)は、「俳句の日」である本日(8月19日)、ドイツを拠点とするゲームスタジオIroxGamesが手掛ける俳句アドベンチャーゲーム『OKU』について、 ByteRockers' Gamesとともにパブリッシャーとして参画することを発表した。
なお、本作は PC (Steam)にてリリースとなる予定だ。
■『OKU』とは
本作は、日本画や水彩画にインスパイアされた美しい世界を舞台に、ひとりの僧となり俳句(詩) を綴ることで美しい旅路を辿る、唯一無二のアドベンチャーゲーム。Steam でのフォロワー数はすでに30万件を突破しており、発売前のタイトルでは世界2位と世界中から高い注目を集めている。
※2026年8月Game Discoveryより
さらに、2026年9月に開催される「東京ゲームショウ 2026」への出展も決定した。松竹ゲームズのブースにて、本作の最新デモ版を試遊することができる。言の葉を紡ぎ、自らの道を拓いていく。そんな情景豊かなかつてない旅の体験を会場で楽しもう!
■本作の特徴
①誰でも手軽に楽しめる俳句(詩)作成システム
あらかじめ用意された文型をベースに、旅の途中で集めた「名詞」「動詞」「形容詞」を当てはめるだけで、誰でも簡単に美しい俳句(詩)を詠むことができる。物語を進めるにつれて言葉の選択肢が増え、より豊かで多彩な表現が可能になっていく。
②心赴くままに巡る、癒しの探索体験
穏やかな環境音楽に包まれながら、自由に日本画や水彩画にインスパイアされた美しい世界を探索することができる。
③他プレイヤーと情景を共有する、緩やかな繋がり
先にこの地を訪れた他のプレイヤーが残した俳句(詩)が刻まれている。同じ景色や感情を共有し、「感謝のしるし」を贈ることで、旅人同士の温かな繋がりを感じることができる。
④個性豊かな旅人たちとの出会いと交錯する物語
プレイヤーは、亡き師の跡を継ぐ僧侶として、色褪せゆく世界を救う旅に出る。道中で様々な事情を抱える謎めいた旅人たちと出会い、交流することで、隠された人間模様や物語が紐解かれていく。
⑤日本のアートと文化への深いリスペクト
浮世絵や日本画、水彩画にインスパイアされた息を呑むようなビジュアル表現が本作の大きな魅力だ。「俳句」というテーマはもちろん、世界の至る所に日本文化への愛とオマージュが散りばめられており、美しい和の芸術世界に深く没入できる。
<ゲーム概要>
【タイトル】『OKU』
【発売時期】未定
【対応プラットフォーム】 PC(Steam)
【価格】未定
【プレイ人数】1名
【デベロッパー】Irox Games
【パブリッシャー】ByteRockers' Games、Shochiku
▼Steamサイト
https://store.steampowered.com/app/3590650/OKU/?l=japanese
会社情報
- 会社名
- 松竹株式会社
- 設立
- 1920年11月
- 代表者
- 代表取締役会長 会長執行役員 迫本 淳一/代表取締役社長 社長執行役員 髙𣘺 敏弘/代表取締役 副社長執行役員 武中 雅人
- 決算期
- 2月
- 直近業績
- 売上高982億4900万円、営業利益61億7300万円、経常利益63億4500万円、最終利益52億3600万円(2026年2月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9601




