
Two Cakes Studioは、2026年8月20日、ウクライナのソロ開発者ARMAGが手がけるサバイバルホラー『TIC-TAC: Twelve o'clock』をSteam向けに配信開始した。価格は1200円であり、20%オフのローンチセールも実施する。日本語にも対応している。
本作は、1990年代初頭のカルトホラー作品に影響を受けたサバイバル要素を持つアクションホラーゲームである。プレイヤーは、複数の生徒が謎の失踪を遂げたことで閉鎖されたブルーバード高校を舞台に、監視カメラ、照明、発電機、ヒューズを管理しながら、復讐に燃える幽霊たちの追跡を生き延びる。
物語の舞台となるのは、複数の生徒が何の前触れもなく失踪したことで、警察によって突然閉鎖されたブルーバード高校だ。真実を知ろうと決意した4人の友人たちは、自分たちの手で調査を始める。そのうちのひとりは証拠を探すため、夜の学校へ忍び込み、警備室へと向かう。しかし、探索に夢中になるあまり、時計が午前0時を告げたことに気づかない。真夜中を境に、校内の廊下は恐ろしい超常現象によって歪み始め、死に怒りを抱く復讐の霊たちが侵入者を罰するために姿を現す。
監視カメラで見張り、暗闇に耳を澄ませる。監視カメラを使って周囲の廊下や部屋を確認し、脅威の接近を見逃さないことが重要である。遭遇する危険には、それぞれ異なる行動パターンと弱点がある。何が近づいているのか、どう対処すべきなのかを学ぶことが、夜を乗り切る唯一の方法だ。視界の外で起こる音、暗闇の気配、ほんの小さな手がかりが、生死を分けることもある。発電機を止めない。シャッター、監視カメラ、照明は、すべて電力によって機能する。発電機を充電し、必要に応じてヒューズを交換しながら、電力を維持し続けなければならない。電力が途切れれば、監視も防衛もままならなくなる。いつ逃げるのか、いつ設備を確認するのか、どこに注意を向けるのか。限られた時間と視界の中で、冷静な判断が求められる。
開発者であるValerii Darchenkoは、本作について「このゲームは、個人的にも、そして私を取り巻く世界においても、多くの変化を経ながら、何年もかけて作られてきました。ついにプレイヤーの手に届くことは、私にとって何よりも大きな意味があります」と述べている。
▼トレーラー
■関連サイト
▼公式サイト
https://www.armaturegames.com/
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/1490020/TICTAC_Twelve_oclock/
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