フレイムハーツ、26年3月期決算は最終利益10%減の7200万円 デジハHD傘下のデジタルコンテンツ制作会社

フレイムハーツの2026年3月期(第24期)の決算は、最終利益が前の期比10.0%減の7200万円と減益だった。前の期(2025年3月期)の実績は、最終利益8000万円だった。債務超過となっている。8月21日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。
同社は、デジタルハーツホールディングス<3676>傘下で、ゲーム企画・開発/3Dモーション・3Dモデリング/ソーシャルゲーム運営・運用に特化したデジタルコンテンツ制作会社。
コーポレートサイトによると、この期の主な制作実績は以下のとおり。
・僕のヒーローアカデミア All's Justice(3DCG)
・Screamer(2D ART)
・ぽこ あ ポケモン(3DCG)
・ホロアース(ゲーム開発/3DCG)
・『Pokémon LEGENDS Z-A』/『Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition』(3DCG)
・18TRIP(エイティーントリップ)(2D ART)
・NINJA GAIDEN 4(3DCG)

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会社情報
- 会社名
- 株式会社フレイムハーツ
- 設立
- 2003年5月
- 代表者
- 代表取締役社長 筑紫 敏矢
- 決算期
- 3月
会社情報
- 会社名
- 株式会社デジタルハーツホールディングス
- 設立
- 2013年10月
- 代表者
- 代表取締役会長 宮澤 栄一/代表取締役社長CEO 筑紫 敏矢
- 決算期
- 3月
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3676





