【ゲームエンタメ株概況(8/21)】アカツキと円谷フィールズHDが年初来高値を更新 国内証券が目標株価を引き下げのサイバーエージェントは3日ぶりに小反落

8月21日の東京株式市場では、日経平均は反落し、前日比200.43円安の6万6016.36円で取引を終えた。日米の長期金利上昇などが重しとなり、朝方から終日さえない動きが続いた。
中で、アカツキ<3935>と円谷フィールズHD<2767>が年初来高値を更新したほか、ミラティブ<472A>が大幅増進した。
直近は、AIコールセンターサービスの話題が関心を集めているサイバーステップHD<3810>は3日ぶりに反発した。
BOI<4393>やワンダープラネット<4199>、ドリコム<3793>なども買われた。
半面、monoAI technology<5240>が大幅反落し、みずほ証券が投資判断は「買い」を継続したものの、目標株価を1630円から1470円に引き下げたサイバーエージェント<4751>は3日ぶりに小反落した。
任天堂<7974>やコーエーテクモHD<3635>など家庭用大手ゲーム株も総じてさえない。
ブシロード<7803>やアルファポリス<9467>、シリコンスタジオ<3907>なども売られた。
前日は7月の月次売上の好調を背景に買われていたGENDA<9166>は、利益確定の売り物に押されて反落した。

会社情報
- 会社名
- 株式会社サイバーエージェント
- 設立
- 1998年3月
- 代表者
- 代表取締役会長 藤田 晋/代表取締役社長 山内 隆裕
- 決算期
- 9月
- 直近業績
- 売上高8740億3000万円、営業利益717億0200万円、経常利益717億4300万円、最終利益316億6700万円(2025年9月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 4751




