House 16 Software、オープンワールドサバイバル『ORMOD: Directive』Steamウィッシュリスト数32万5000件突破 Gamescomでプレイアブル出展

House 16 Softwareは、8月18日、開発中のオープンワールドサバイバルゲーム『ORMOD: Directive』がSteamウィッシュリスト数32万5000件を突破し、Gamescom 2026にて初の一般向けプレイアブル出展を行うことを発表した。

『ORMOD: Directive』は、機械や環境、他のプレイヤーの脅威に立ち向かいながら生き残るオープンワールドサバイバルゲームである。オーストラリアの独立系スタジオHouse 16 Softwareが開発を手掛ける本作は、プロシージャル生成された無限のマップや、柔軟なタイルベースの建築システム、リソースを自動化する巨大工場の構築機能など、システム駆動型の深いゲームプレイを提供する。

今回、Gamescom 2026のホール10.1(ブースA033)において、世界初となるプレイアブルビルドを公開する。来場者は、これまでのテストでは利用できなかった新しいゲームプレイコンテンツや、チームが直近の開発段階で実装した改良要素を体験できる。

House 16 Softwareのリード開発者兼クリエイティブディレクターであるRiley Ainge氏は、以下のようにコメントした。

「『ORMOD: Directive』の開発に5年以上費やしてきたので、発表からこれまでに約32万5000人ものウィッシュリスト登録をいただけたことは非常に素晴らしいことです。Gamescomを心から楽しみにしています。何ヶ月もオンラインで交流してきたコミュニティの皆さんと直接会えること、そして初めてゲームをプレイする方々の反応を見られることに大きな期待を寄せています。『ORMOD: Directive』をプレイする姿を見ることは、開発において常に最高の喜びの一つです」

▼トレーラー

 

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