Studio Cimosa、インディー協力型スクールカンニングシミュレーター『Finals Week』を発表

Studio Cimosaは、インディー協力型スクールカンニングシミュレーター『Finals Week』を発表した。プラットフォームはPC(Steam)で、年内のリリースを予定する。

本作は、90年代のカンニングツールを駆使し、期末試験の突破を目指す協力型シミュレーターだ。プレイヤーは一言も勉強せず、協力して試験を乗り切ることが目的となる。教室には厳格な教師が巡回しており、プレイヤーの会話を聞きつけてくる。無線機や携帯電話、双眼鏡といったツールを駆使し、教科書から答えを探したり、他の学生から答えを盗んだりして共有する。時には友人の顔に答えを書き込むなど、あらゆる方法でカンニングを試みる。発覚した際には、「恥の円錐」をはじめとする多様な罰が待ち受ける。

・試験期間を勉強せずに乗り切る協力型シミュレーター
・90年代のカンニングツール(携帯電話、双眼鏡など)が登場
・教師の巡回を避けながら答えを共有・盗用する
・不正発覚時のペナルティとして「恥の円錐」などが存在する

▼『Finals Week』Announcement Trailer

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

 

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