【サカつく2026プレイ日記】第54節「牛丼音頭」

セガのサッカークラブ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!2026』(サカつく2026)。

本稿では、gamebiz編集者による『サカつく2026』のプレイ日記をお届けする。

第54節「牛丼音頭」

1年でのJ1復帰を目指し、魔境J2を突き進む7シーズン目の秦野F・ナッツ。

当初は「バッグス・バニーのぶっちぎりステージ」よろしく首位を独走できるだろうと考えていたが、リーグ戦が一巡した時点で13勝2分4敗の2位と、その目論見がやや外れてしまっている。

とは言えJ1自動昇格圏内にいるわけだから、そこまで悲観的になることもねーわな。とは言え俺たちは魔境J2にいるわけだから、そこまで楽観的にはなれねーわな。こりゃあ無我の境地に達するしかないぜ!

【J2リーグ第20節  FC今治(AWAY戦)】


▲無我ワールド全開で臨んだ6位・FC今治とのアウェイゲーム。ボンバーナッツ・三平和司、盆地の若大将・石井久継のSP選手コンビの活躍が勝利を呼び込んだ。

【J2リーグ第21節  徳島ヴォルティス(HOME戦)】


▲FC今治に続き、四国のクラブとの連戦。前節同様、三平&石井で3得点を挙げて勝利することができた。終盤の失点は余計だったけどね。

【J2リーグ第22節  アルビレックス新潟(AWAY戦)】

リーグ後半戦の山場が早くもやってきた。第18節終了時点では清水エスパルスが首位だったけど、いつの間にかアルビレックス新潟がトップの座についていた。

そういや第3節で当たったときも新潟は首位だったっけ(秦野は7位だった)。でも今日の試合はうちが2位につけているから、いつもの柿ピーダービーって意味合いだけじゃなく正真正銘の首位攻防戦であり天王山。首位の座を奪うためには絶対に負けられん!

先制したのは秦野F・ナッツ。前半21分、新潟GKバウマンと1対1になった三平和司が相手との駆け引きを制してゴールネットを揺らした!


▲リーグ戦18試合で17ゴール。なかなかのペースで点を取ってくれてるじゃねーか、ボンバーナッツ!

首位攻防戦で欲しかった先制ゴールを挙げた秦野F・ナッツ。前半を1点リードのまま終え、後半を迎える。すると49分、今度は石井久継がキレッキレのドリブルで新潟守備陣を突き崩すと、そのままシュートを決めて貴重な追加点をマーク!!


▲前半は新潟のゲリア選手に抑え込まれていた盆地の若大将こと石井久継だったが、後半は切り裂くドリブル(光プレイ)が冴えわたる。

石井久継もリーグ戦22試合28ゴールと絶好調。ちなみにこのゴールパフォーマンスは、今季のスポンサー“吉野家”を意識した牛丼音頭だそうな(LB門脇舜也は並盛、LW石井久継は特盛、CF三平和司はアタマの大盛を表現)

2点のリードで余裕をもらった秦野F・ナッツ守備陣も、終始落ち着いたプレイで新潟の攻撃の芽を摘んでいった。


▲抜かれたらあわやキーパーと1対1という場面も、ベネズエラ人DMダニエル・ペレイラがそれを許さない。

そして試合終了間際には、仕上げとばかりに途中交代で入ったミスター・ナッツ川瀬直矢がダメ押しの3点目を新潟ゴールに叩き込んで勝負あり!

接戦が予想された首位・新潟と2位・秦野の柿ピーダービー。蓋を開けてみれば、秦野F・ナッツが3点差で快勝を収めた。

おまえらよくやった!  大事な試合に勝ったご褒美に、秦野に帰ったら吉野家 246号線秦野店で好きなもん頼んでいいぞ。肉だく牛丼、特製とろろ牛丼、牛鉄板焼肉定食、鰻重、なんでもござれだよ。

【J2リーグ第23節  ベガルタ仙台(HOME戦)】


▲アルビレックス新潟を下して首位に立った秦野F・ナッツ。ベガルタ仙台にも勝って5連勝といきたいところだったが、後半に追いつかれて引き分け止まり。それでも首位はキープした。


▲あれれ?  一応の区切りがついたと思っていた三平のバッシング騒動はまだ尾を引いてたんかよ。今度は何だ、三平が評価点6.0以上を1回獲得しなきゃならねーのか。頑張らないと……ってか頑張るのは俺じゃなくて三平本人だ。

年が明けて1月になった。いやー、首位で新年を迎えられるのは気持ちが良いね。ただ、2位のアルビレックス新潟は勝ち点3差でピッタリついてきているし、その下にいる静岡勢も虎視眈々とJ1自動昇格圏入りを狙っているだろうし。

正月ボケで気を緩めていいのは三が日まで。ここからはJ2リーグ優勝&J1リーグ復帰へ向けたラストスパートをかけるために、チェンライキャンプで選手たちをビッシビシしごいてやるぜ!

チェンライキャンプといえば、DEF&SPD強化だ。とにかく相手に1点もやらない気持ちで守れ!  目にも留まらぬ速さで引っ搔き回せ!


▲tvk中堅アナウンサーであり秦野F・ナッツの番記者も務めるお鈴さん(仮名)がキャンプの密着リポートをしてくれたよ。遠いところまでわざわざありがとう。ところでハセキョー(長谷京)、何だその表情と仕草はw

【J2リーグ第24節  横浜FC(AWAY戦)】
チェンライキャンプでひと回り成長した(と思う)秦野F・ナッツイレブン。この日の相手は12位と調子が上がっていない横浜FCだ。ただ、どちらの順位が上か下かなんて関係ない。神奈川ダービーとは常に負けられねー戦いなんだからさ。

まず魅せたのは盆地の若大将・石井久継だ。ペナルティーエリアの外から右脚を振り抜き、強烈なシュートを決めて前半21分に先制点を奪った!

さらに畳み掛ける秦野F・ナッツは、前半41分にヤングナッツ一号生のAM根岸晶、47分にはボンバーナッツ・三平和司が追加点を挙げてリードを3点に広げる。

意地を見せたい横浜FCは52分、ルキアン選手の個人技で1点を返す。これで流れが横浜FCに傾きかける。


▲2点目を狙う横浜FCの猛攻にさらされる秦野F・ナッツだが、ヤングナッツ一号生のGK黒沢和希のファインセーブで耐え凌ぐ。

ここで秦野F・ナッツは、前がかりになった横浜FCの背後にできたスペースを突く。守備固めのために途中出場したヤングナッツ一号生のCB小坂真聖が、韓国人DMのユ・リュンソンから継承した“ロングパスアップ”で前線にボールを供給。このパスを収めたモロッコ人RWのビラル・ウルド=シフが約20メートルのロングレンジ弾を横浜ゴールに突き刺し、リードは再び3点差に。

後半アディショナルタイムにまたもやルキアン選手にゴールを奪われてしまったが、前半に挙げたゴールの貯金に助けられ、2点差で横浜FCを撃破!  神奈川ダービーを見事勝利で飾ったのであった。


▲マキオくん(仮名)やヨーコちゃん(仮名)など秦野F・ナッツのコアサポーターたちもダービー勝利に感無量。


▲メディカルチーム強化月間で思い出したけど、現実世界の稲葉は10日ほど前に人生初のぎっくり腰(欧米風に言うならば魔女の一撃)になったんだわ。原因はサラダにかけるドレッシングのボトルの蓋を開けようとしたら腰の右側がピキッとなってね。マジで立つのも座るのも歩くのも痛くて辛い。Dr.葛葉にぎっくり腰に効く秘孔を突いてもらいたかったよ……


▲J2優勝&J1復帰に向けて機運が高まる秦野F・ナッツ。練習中も選手間で意見を出し合い、実に良い雰囲気だ。韓国人DMユ・リュンソンもベテランらしくチームを盛り立てる。

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  ~稲葉監督サカつくモード通算戦績~  
  277試合(130勝41分106敗)
  獲得タイトル(J2リーグ優勝×1)
  ★  

※記事の更新が途絶えた時は、稲葉の通常業務がオクパード or 稲葉がゲームビスから戦力外通告を受けた or 稲葉のプレイ日記に需要がなくて心が折れた、と思ってそっとしておいてください。

(文責:gamebiz編集者  稲葉智秋)

『プロサッカークラブをつくろう!2026』

対応プラットフォーム:PlayStation5 / PlayStation4 / iOS / Android / Steam/ OneStore / Huawei

配信開始日:2026年1月22日(木)12時配信

ジャンル:サッカークラブ経営シミュレーションゲーム

価格:基本無料(アイテム課金)

メーカー:セガ

対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、アラビア語、トルコ語、フランス語、イタリア語、スペイン語

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会社情報

会社名
株式会社セガ
設立
1960年6月
代表者
代表取締役会長CEO 里見 治紀/代表取締役社長執行役員COO 内海 州史/代表取締役副社長執行役員Co-COO 杉野 行雄
決算期
3月
直近業績
売上高1916億7800万円、営業利益175億3900万円、経常利益171億9000万円、最終利益114億8800万円(2023年3月期)
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