日本一ソフトウェア<3851>は、8月28日、2027年3月期通期の連結業績予想の修正を発表、『ほの暮しの庭』の貢献により、売上高・利益とも予想を上回って着地する見通しとなった。
■2027年3月期業績予想
売上高47億8400万円→54億1100万円(増減率13.1%増)
営業利益2億9600万円→7億1500万円(同141.4%増)
経常利益4億4900万円→9億600万円(同101.7%増)
最終利益3億3100万円→7億1800万円(同116.8%増)
売上高は、国内市場において『ほの暮しの庭』が発売開始から堅調に推移したことにより、前回予想を上回る見込みとなった。また、各利益項目についても上記の理由による売上高の増加によって前回予想を上回る見込みとなった。
会社情報
- 会社名
- 株式会社日本一ソフトウェア
- 設立
- 1993年7月
- 代表者
- 代表取締役社長 猿橋 健蔵
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高36億600万円、営業損益4億900万円の赤字、経常損益5500万円の赤字、最終損益2億5500万円の赤字(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 3851




