映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』日本凱旋 特別イベントの公式レポートが到着! 新宿が『ストリートファイター』一色に染まる!


9月1日、映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の全世界プロモーションツアー「ストリートファイター・ワールドウォリアー・ツアー」の最初の訪問地として日本が選ばれ、ケン役のノア・センティネオ、リュウ役のアンドリュー・小路、春麗役のカリーナ・リャン、ブランカ役のジェイソン・モモア、そしてキタオ・サクライ監督ら豪華メンバーが集結!(※敬称略)

さらに、「ストリートファイター6」のディレクターであり、本作の製作も務める中山貴之氏や、本作でエドモンド本田役を務める後藤洋央紀もイベントに参加し、会場を盛り上げた。

そして、本作の日本版吹替声優を務める狩野英孝もスペシャルゲストとして登場!

イベントでは、後藤洋央紀と狩野英孝が「ストリートファイターII」でスペシャルゲームマッチに挑戦し、会場は大熱狂。さらに、対戦の模様は東京・新宿のユニカビジョンにも投影され、新宿の街を「ストリートファイター」一色に染め上げたほか、西武新宿ペペ広場には巨大ポスターが出現し、2F バルコニーにもポスターやロゴがあしらわれるなど、会場周辺が本作の世界観に包まれた。加えて、東京・新宿ユニカビジョンでは全世界初解禁となる予告映像も投影されるなど、映画ファンはもちろんゲームファンも胸アツ必至の、熱気あふれるプレミアムなイベントとなった。



『ストリートファイター』シリーズが、2026年ついにハリウッドで実写映画化!伝説のファイターたちが鍛え上げられた肉体による生身のアクションと最新鋭の VFX を融合し、スクリーンに降臨する本作。この度、本作の全世界プロモーションツアー「ストリートファイター・ワールドウォリアー・ツアー」の最初の訪問地として日本が選ばれ、9月1日(火)に来日キャスト登壇 日本凱旋 特別イベントを開催!ケン役のノア・センティネオ、リュウ役のアンドリュー・小路、春麗役のカリーナ・リャン、ブランカ役のジェイソン・モモア、キタオ・サクライ監督、『ストリートファイター6』のゲームディレクターでありプロデューサーを務める中山貴之ら豪華来日メンバーが集結した。さらに、本作でエドモンド本田役を演じる後藤洋央紀、そして日本版吹替声優を務める狩野英孝もスペシャルゲストとして登場し、会場は熱気に包まれた。

▲ケン役のノア・センティネオ(写真左)と、リュウ役のアンドリュー・小路(写真右)。

イベントが始まり、大きな拍手と歓声で迎えられると、まずはエドモンド本田役を演じる後藤洋央紀、スペシャルゲストの狩野英孝が登壇。後藤は「新宿の皆さん、こんばんは。このたびエドモンド本田役を演じさせていただきました後藤洋央紀です。」と挨拶すると、狩野は「ラーメンつけ麺僕イケメン、狩野英孝です!」とお馴染みの挨拶で会場を沸かせた。さらに狩野は「本当に世界中にファンがいるストリートファイターに関わらせてもらって光栄だと思っています。この作品が昇龍拳のように世界中を突き抜けてほしいという願いを込めて、今回よろしくお願いいたします!」と、本作への熱い思いを語った。


▲エドモンド本田役の後藤洋央紀。

続いて中山貴之が登壇し、「ストリートファイターの映画化ってとってもチャレンジングで難しいことだと思います。それをファンの皆様の期待に応えながらチャレンジしていただいた」と、本作の映画化に込められた思いを明かした。そして、いよいよ本作の監督を務めたキタオ・サクライ監督が登壇。日本語で「皆さんこんばんは、こうして生まれ故郷の日本に帰ってこれてうれしいです。温かく迎えてくれてありがとう。」と挨拶すると、会場からは温かな拍手が送られた。

▲「ストリートファイター6」のディレクターであり、本作の製作も務める中山貴之(写真左)と、本作の監督を務めたキタオ・サクライ監督(写真右)。

会場の熱気が高まるなか、続いてストリートファイターを象徴するキャラクターを演じた二人、ノア・センティネオとアンドリュー・小路が登壇。ノアはハイテンションに「新宿の皆さんこんにちは、最高です!」と呼びかけ、会場からは大きな歓声が上がった。続くアンドリューは日本語で「ありがとうございます。東京からワールドウォリアー・ツアー、スタート最高です!僕たちもワクワクしています」と喜びをあらわにした。そして、春麗役のカリーナ・リャンが登壇すると、「私の子供の頃の夢はみんなを蹴りでやっつけられるような女性になること。今それが実現しました!」とユーモアたっぷりに語り、会場を沸かせた。さらに、映画プロモーションでは初来日となるジェイソン・モモアが登壇。「アロハ東京!!」とハイテンションに挨拶すると、会場からはひときわ大きな歓声が巻き起こった。続けて「ストリートファイターの故郷に帰ってこられて僕らも気分最高です!そして特別なものを持ってきました!皆さんは世界で初めてストリートファイターの新しいトレーラーを見ることになります!準備はいいですか!」と高らかに宣言。これから始まる世界初お披露目への期待に、会場は熱狂に包まれた。

▲春麗役のカリーナ・リャン(写真左)と、ブランカ役のジェイソン・モモア(写真右)。

そして、カウントダウンとともに本予告映像がスタート。会場のユニカビジョンに迫力満点のアクションシーンが映し出されると、熱気も一気に上昇!エドモンド本田の「スーパー頭突き」や「百裂張り手」のシーンでは大きな歓声が上がり、ケンの「昇龍拳」のシーンではひときわ大きな拍手喝采が巻き起こるなど、ファンはスクリーンに釘付けとなった。

興奮冷めやらぬなか、続いて豪華キャスト・スタッフによるトークセッションがスタート!まずは中山ディレクターが今回の映画について「完璧ですね!こんなにキャラクターを生き生きと演じてくれて感謝している。」と感謝を述べた。さらに、「日本のファンの皆さんにとって本作のどういう点が一番熱い、楽しめるポイントになると思っておりますか」という質問が飛ぶと、後藤は「やっぱりファイトシーンですね。ゲーム中の技が忠実に再現されている。そこに注目してもらいたいと思います。」と、本作の見どころとして迫力のファイトシーンを挙げた。続く狩野も「ストリートファイターってそれぞれ推しキャラがいると思うんですけど、そのキャラがどういう技を使うのか、誰と戦うのか、どういう活躍をするのか、その辺も見どころのポイントだと思っております。」と、ゲームファンならではの視点で魅力を語った。さらにキタオ監督は、「私は熱狂的なストリートファイターのファンで、子供のころから夢中になってゲームをプレイしていた。あの時感じたワクワク感やドキドキを皆さんに感じてほしい」と語り、自身も長年『ストリートファイター』を愛してきたファンの一人であることを明かした。


▲日本版吹替声優を務める狩野英孝もスペシャルゲストとして登壇。

イベントもいよいよ終盤へ。先ほど全世界初解禁された予告映像が改めて上映されると、会場からは再び大きな歓声が上がった。興奮が続くなか、ここでカリーナから「ユニカビジョンのスクリーンを使ってゲームマッチをしてほしい!私のスコアを超えられるかしら」と、これから始まるスペシャルゲームマッチへの期待を込めたコメントが放たれる。すると、キャスト・スタッフが一度降壇し、会場はゲームマッチ仕様へと転換された。大きな拍手に包まれながら、再び狩野英孝と後藤洋央紀が登壇!ここからは、二人によるスペシャルゲームマッチがスタートした。実際のゲーム画面が後方のビジョンに映し出されるなか、狩野と後藤が「ストリートファイターII」で激突!会場からも大きな声援や拍手が飛び交い、二人の熱戦の行方を固唾をのんで見守った。



ゲーム前に意気込みを聞かれた後藤は「ゲームは中学校の頃やりまくっているので自信ありです!」と自信たっぷりに宣言。対する狩野も「僕はいまストリートファイター6 でも戦っているので、現実世界では後藤さんに勝てないかもしれませんが、ゲームではボコボコにしたいと思います!」と闘志を燃やした。そして、いよいよスペシャルゲームマッチがスタート!後藤はエドモンド本田、狩野はケンを選択。「波動拳」を駆使しながら巧みに距離をとる狩野に後藤が翻弄される展開となった。後藤も「百裂張り手」で粘りを見せるが、「波動拳」や「竜巻旋風脚」を駆使して戦う狩野が徐々に優勢に。会場からも二人の一挙手一投足に大きな歓声が上がるなか、最後は狩野が見事勝利を収めた。勝利した狩野は「当時の感覚を覚えているもので、コマンドで波動拳や昇龍拳を決めることができました!」と喜びを噛みしめた。

ゲームマッチで大いに盛り上がった会場は、最後まで熱気が冷めることなく、イベントはいよいよフィナーレへ。狩野英孝と後藤洋央紀から締めの挨拶があり、狩野は「僕はジョーというキャラクターを演じたのですが、皆さんも推しのキャラが出るとドキドキワクワクすると思いますので、是非作品を楽しみにしてください。」、後藤は「ゲームでは負けてしまいましたが映画では勝ちたいと思います!ぜひ映画を見てください」と、それぞれ本作への思いと会場に集まったファンへのメッセージを届けた。

豪華来日キャスト・スタッフが一堂に会し、全世界初解禁の予告映像やスペシャルゲームマッチまで行われた今回の特別イベント。ユニカビジョンに映し出された迫力満点の映像に会場中が熱狂し、さらに狩野英孝と後藤洋央紀による「ストリートファイターII」のスペシャルゲームマッチでは、観客から大きな声援が飛び交うなど、映画ファンはもちろん、「ストリートファイター」を愛するゲームファンも一体となって盛り上がる、熱気と興奮に包まれたプレミアムなイベントとなった。

【作品概要】

映画タイトル:『ストリートファイター/ザ・ムービー』
公開表記:2026 年 10 月 16 日(金)より全世界同時公開1
配給:東和ピクチャーズ・東宝

■STORY:
舞台は 1993 年。かつて、共に天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在であったリュウとケン。ある理由により疎遠になった二人のもとに、謎の女性格闘家・春麗が現れ、“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”の招待状が差し出される。ルールなし、リミットなし、容赦なしの【ザ・最強】を決める世界最高峰の頂上決戦だ。

大会に出場するにあたり、リュウとケンは互いに拳を交わし、世界最強の猛者たち”ストリートファイター“と戦うことになる。トーナメントが進むにつれて、この大会は単にチャンピオンを決めるだけではない、大いなる陰謀が隠されていることが明らかになる・・・
リュウとケンが過去に葬り去ったはずの究極の悪夢が再び蘇る。この絶体絶命の敵を前に、二人は力を合わせ、その拳で運命を変えることができるのか?

■監督:キタオ・サクライ
■製作総指揮:J・J・フック/ジェイ・アシェンフェルター/辻本憲三/辻本春弘
■製作:メアリー・ペアレント/ケイル・ボイター/ジェイソン・モモア/中山貴之/ステファン・マクール
■出演:ノア・センティネオ/アンドリュー・小路/カリーナ・リャン/ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ/デヴィッド・ダストマルチャン/コーディ・ローデス/アンドリュー・シュルツ/ヴィドゥユト・ジャームワール/エリック・アンドレ/オーヴィル・ペック/オリヴィエ・リヒタース/後藤洋央紀/ライナ・バランディンガム/アレクサンダー・ヴォルカノフスキー/カイル・ムーニー/メル・ジャーンソン/With カーティス・“50 セント”・ジャクソン/And ジェイソン・モモア
■日本語吹替版キャスト:高橋広樹/岸祐二/折笠富美子/安元洋貴/沢城みゆき/鶴岡聡/チョー/狩野英孝/なだぎ武/丹生明里
■原題:Street Fighter
■配給:東和ピクチャーズ・東宝
■公式サイトURL:http://streetfighter-the-movie.jp/


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株式会社カプコン
http://www.capcom.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社カプコン
設立
1983年6月
代表者
代表取締役会長 最高経営責任者(CEO) 辻本 憲三/代表取締役社長 最高執行責任者(COO) 辻本 春弘/代表取締役 副社長執行役員 兼 最高人事責任者(CHO) 宮崎 智史
決算期
3月
直近業績
売上高1953億6500万円、営業利益752億9500万円、経常利益741億3400万円、最終利益545億8700万円(2026年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9697
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東宝株式会社
https://www.toho.co.jp/

会社情報

会社名
東宝株式会社
設立
1932年8月
代表者
取締役会長 島谷 能成 / 取締役社長 松岡 宏泰
決算期
2月
直近業績
営業収入3606億6300万円、営業利益678億8900万円、経常利益701億4000万円、最終利益517億6900万円(2026年2月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9602
企業データを見る
東和ピクチャーズ

会社情報

会社名
東和ピクチャーズ
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