MEC Labo、『LINE GAME mini』開発パートナーに就任…第1弾『LINE 無限ガチャ 無限軍勢でざまぁ!』を開発中、TGS2026に出展

MEC Laboは、LINEヤフーが展開する『LINE GAME mini』の開発パートナーに就任したこと、ならびに第1弾タイトル『LINE 無限ガチャ 無限軍勢でざまぁ!』の試遊版を「東京ゲームショウ2026」に出展することを発表した。

MEC Laboは、ゲーム開発で培った知見を生かし、プラットフォーム上で手軽に楽しめると同時にIPの魅力を生かしたゲームづくりに取り組む。第1弾として、TVアニメ『信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!』を題材とした『LINE 無限ガチャ 無限軍勢でざまぁ!』を開発中だ。作品の世界観やキャラクターの魅力を短時間で直感的に楽しめる体験として届けることを目指す。提供開始時期や具体的なゲーム内容は今後公表する予定だ。

2026年9月17日から9月21日まで幕張メッセで開催する「東京ゲームショウ2026」の会場(ホール5 / 05-C02)では、開発中の試遊機を展示する。来場者は『LINE GAME mini』ならではの手軽さと作品世界観を生かしたゲーム体験をいち早く体感できる。

あわせて、独自開発を進めるWebブラウザ向けビジュアル表現「Web Diorama」のデモも同会場で公開する。「Web Diorama」はWebブラウザ上で3D背景と2D表現を組み合わせ、奥行きのあるジオラマのような空間を描画する技術だという。インストール不要のWeb環境において高い表現力を実現する目的で開発している。本技術は『LINE 無限ガチャ 無限軍勢でざまぁ!』には使用しておらず、独立した展示となる。

同社代表の吉目木淳司氏は「このたび、LINE GAME miniの開発パートナーとして、新しいゲーム体験づくりに携われることを大変うれしく思います。第1弾となる『LINE 無限ガチャ 無限軍勢でざまぁ!』では、『無限ガチャ』の魅力を大切にしながら、LINE上で多くの方が気軽に楽しめる体験を目指して開発を進めています。東京ゲームショウ2026では、本作の試遊に加え、当社が別途研究開発を進めてきたWeb Dioramaのデモもご覧いただけます。それぞれ異なる取り組みとして、MEC Laboのゲーム開発力と表現力の両面を感じていただければ幸いです。」とコメントを寄せた。

今後、同社は『LINE GAME mini』向けタイトルの企画・開発体制を強化し、IPを活用したゲーム体験を提供する。「Web Diorama」についても継続して研究開発を進め、Webゲームにおける新たな映像表現の可能性を追求していく考えだ。

 

(C)明鏡シスイ・ホビージャパン/無限ガチャ製作委員会

 

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