Jagex、オープンワールド・サバイバルクラフトゲーム『RuneScape: Dragonwilds』をリリース

Jagexは、2026年9月15日、オープンワールド・サバイバルクラフトゲーム『RuneScape: Dragonwilds(ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ)』をPC(Steam/Epic Games Store/Jagex Launcher)、PlayStation 5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S向けに正式リリースを行った。デジタル通常版の価格は29.99ドル(24.99ポンド)、デジタルデラックス版は39.99ドル(33.49ポンド)である。18か月間のSteam早期アクセス期間中に150万本以上を売り上げ、発売初日からXbox Game PassおよびPlayStation Plus(Extra/Premium)の対象タイトルに加わる。

本作は、未開の地「アシェンフェル」を舞台に、強力な魔法を駆使して生存を目指すオープンワールド・サバイバルクラフトゲームだ。ソロプレイのほか最大4人のマルチプレイに対応し、地域ごとのバイオームを探索しながら資源採取や拠点構築、装備クラフトを行う。『RuneScape』シリーズ25年の歴史において初のコンソール向け展開となり、製品版では全プラットフォーム間でのクロスプレイに対応するほか、物語の完結編となる大型アップデート「Scorned Wilderness」も同時に配信する。

・『RuneScape』の世界観と伝統:クエスト受注やスキル育成、象徴的なモンスター(Zogres、Black Knights、Garou)との戦闘を中心に、再編曲したクラシックBGMや新曲とともに冒険を展開する。
・スキル強化とドラゴン討伐:スキルを鍛えながらドラゴンの形跡を追い、最高峰の敵「ドラゴンクイーン」の討伐を目指す。
・魔法によるサバイバル体験:霊体斧の召喚による一瞬での木々伐採、瞬間移動、鉱脈の爆破、魔法を用いた魚の引き寄せなど、アシェンフェルに満ちるアニマ魔法を活用して探索や戦闘を有利に進める。
・コミュニティ重視の開発とロードマップ:プレイヤーのフィードバックを反映した開発を継続し、2026年12月には次回大型アップデート「Luminance」の配信を予定する。

▼Jesse America氏(『RuneScape: Dragonwilds』エグゼクティブ・プロデューサー)
「約1年半の早期アクセスを経て、PCおよびコンソールプラットフォームで本作を発売でき、非常に嬉しく思います。数百万人の新しいプレイヤーにゲームを届けるための取り組みであり、これはまだ始まりに過ぎません。」

▼Jon Bellamy氏(Jagex CEO)
「本日は『RuneScape』の歴史において最も大きな節目のひとつです。初めてコンソールでプレイ可能となり、何百万人もの新たなプレイヤーへ届けることができました。既存作品と並ぶ第3の柱として、今後の展開にも大きな計画を用意しています。」

▼RuneScape: Dragonwilds Launch Trailer

 

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