WorldMap、インディークリエイターを対象にしたパブリッシングタイトルの募集を開始 TGS2026にも出展中

WorldMapは、ゲームレーベル「WorldMap」が掲げるビジョンと、作品づくりに対する人針を広く伝えるため、2026年9月16日に公式サイトを公開した。公式サイトの公開にあわせて、インディーゲームクリエイターを対象に、パブリッシングタイトルの募集を開始する。
なおブランド統一のため、2026年9月1日付でトライシステムからWorldMapへ社名を変更した。

公式サイトURL:https://worldmap-game.com/

「WorldMap」は、インディーゲームのパブリッシングや企画・制作をはじめ、インディーゲームイベント「DREAMSCAPE」の運営などに取り組む気鋭のゲームレーベル。「作品をつくり、届けること」、そして「作品を通じて人が集まる場をつくること」を活動の軸に据えている。

同レーベルが活動において重きを置いているのは、その作品ならではの魅力を見出し、表現からユーザーへの届け方までを一貫してデザインすることだといいる。一つひとつの作品との出会いが、プレイヤーに「WorldMapから次は何が生まれるのか」という期待を抱かせるような、確固たるブランド構築を目指すという。

また、同レーベルは「世界が目を離せない、コンテンツの発信地になる。」というビジョンを掲げている。ゲームを起点としながらもジャンルやメディアの枠にとらわれず、クリエイターが「つくりたい世界をつくりきれる環境」と、「その世界を多くの人に届ける機会」を創出していくとのこと。

パブリッシングタイトルの募集受付を開始

公式サイトの公開にあわせて、パブリッシングタイトルの募集を開始する。

WorldMapでは、クリエイターの作家性や作品の世界観を大切にしながら、作品づくりとプレイヤーへの届け方をともに検討する。企画段階からのご相談も受け付けており、制作資金の出資を含め、作品の特徴や開発状況に応じた協力体制をご提案する。

ご興味のあるクリエイターおよびデベロッパーは、公式サイトのパブリッシングお問い合わせ窓口よりご連絡ほしい。

パブリッシング:https://worldmap-game.com/ja/contact/publishing/

東京ゲームショウ2026への出展

WorldMapは、本日9月17日から9月21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」のインディーゲームコーナーに出展する。

出展場所:ホール9・インディーゲームコーナー
ブース番号:09-E74