
ハレガケは、角川メディアハウス主催のもと「ところざわサクラタウン×リアル謎解きゲーム『謎めくミュージアムと記憶の欠片』」を2026年11月5日から開催する。
このイベントは、ところざわサクラタウン内にある角川武蔵野ミュージアムを舞台にした、周遊型のリアル謎解きゲーム。ところざわサクラタウンでのリアル謎解きゲーム開催は昨年に続く2回目で、施設全体を舞台とした第1弾では、参加者から「角川武蔵野ミュージアムのなかでも謎解きがしたい」という声が多く寄せられたという。
そこで今回は、舞台を同ミュージアムの館内のみとし、高さ約8メートルの巨大本棚に囲まれた「本棚劇場」など館内の見どころを、一つひとつじっくりとめぐれる内容で企画された。

イベント内容
参加者は、“記憶を失っていた主人公”となり、館内を巡って謎を解きながら、自分の記憶を取り戻していく。手にする謎解きキットは「問1」「問2」などの設問が並ぶ一般的な謎解き冊子ではなく、絵を中心に構成された絵本のかたちをしており、物語に登場する絵本『きおくのきろく』と連動している。膨大な蔵書が並ぶ館内は主人公の記憶が散らばった世界として描かれ、書架や展示品に隠された謎を解いて記憶の欠片を集めるにつれ、真実に迫っていく。
参加方法・進め方

角川武蔵野ミュージアム2階ロックミュージアムショップで販売する「謎解きキット(冊子)」と、別途総合インフォメーション/チケットカウンターで4階エディットタウンエリアへの入場チケットを購入することで参加できる。キット内のストーリーを読んでゲームスタートし、謎を解く手がかりを探しながらミュージアム館内を探索する。
キットと見つけた手がかりをあわせて謎を解き進め、最後の謎を解くとエンディングを迎えゲームクリア。制限時間はないため、館内のカフェや展示を見ながら自身のペースで進められる。同日内であれば再入場もできるが、翌日以降にプレイする場合は、再度入場チケットが必要。
参加特典・コラボメニュー情報
館内のカフェでは、物語の案内人であるフクロウの番人「ページュ」のラテアートを楽しめるコラボドリンクが登場する。注文特典として、謎付きのコースター(全3種のうちランダムで1種)が渡される。また、角川武蔵野ミュージアムの入場チケットをところざわサクラタウン内の飲食店やショップで提示すると、割引などのサービスを受けられる「チケ得サービス」を実施している。
チケ得サービスの詳細:
https://tokorozawa-sakuratown.com/recommend/chiketoku-serv.html
ところざわサクラタウン×リアル謎解きゲーム「謎めくミュージアムと記憶の欠片」
ゲームストーリー
巨大な岩の塊のようなミュージアムの中で目を覚ましたあなたは、すっかり記憶を失っていた。
自分が誰で、どうしてこの場所にいるのかわからない。
ただ、手に一冊の小さな絵本をぎゅっと抱えているだけ――。
静かな本棚のなかで出会ったのは、不思議なフクロウの番人「ページュ」。
あなたはページュとともに、展示品や書架に秘められた謎を解き、失われた記憶の欠片を集めていく。
絵本『きおくのきろく』を完成させ、元の世界へ帰る扉を開くことができるのか?
謎めいたミュージアムで繰り広げられる、記憶を巡る謎解きの旅が今幕を開ける――。
開催日:
2026年11月5日から
休催日:
毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は開館)
※休館日、開館時間は変更となる場合がある
最新情報、詳細は角川武蔵野ミュージアムサイトの「営業カレンダー」で確認してほしい
販売時間:
10:00~18:00
最終入場時間:
17:30
会場:
角川武蔵野ミュージアム(ところざわサクラタウン)
販売場所:
角川武蔵野ミュージアム2階 ロックミュージアムショップ
住所:
〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田三丁目31番地3
アクセス:
JR武蔵野線「東所沢駅」徒歩約10分
その他の交通アクセスはこちら:https://tokorozawa-sakuratown.com/access.html
価格(税込):
2,200円
※別途角川武蔵野ミュージアム4階 エディットタウンエリアへの入場料が必要
想定プレイ時間:
2時間程度(移動時間含む)
推奨環境:
iPhone OS 最新バージョン Safari 及び Google Chrome
Android OS 最新バージョン Google Chrome
主催:
角川メディアハウス
共催:
KADOKAWA
協力:
角川武蔵野ミュージアム
後援:
所沢市
企画制作:
ハレガケ(NAZO×NAZO劇団)