
マクアケ<4479>は、本日10月27日、2026年9月期の連結決算を発表し、売上高59億4400万円(前の期比29.9%増)、営業利益8億8100万円(同97.2%増)、経常利益8億8800万円(同86.9%増)、最終利益7億9800万円(同96.1%増)だった。
・売上高:59億4400万円(同29.9%増)
・営業利益:8億8100万円(同97.2%増)
・経常利益:8億8800万円(同86.9%増)
・最終利益:7億9800万円(同96.1%増)
同社は応援購入サービスMakuakeにおいて、家電及びガジェットジャンルを中心に優良なプロジェクト実行者の獲得に注力してきた。新規開拓では、従来のオンライン施策に加え、ジャンル特化型のオフラインイベントや海外イベントへの出展を進め、獲得するプロジェクトの件数と質の双方を高めた。また、リピート実行者の再挑戦を促すため、プロジェクト終了後の振り返り支援を充実させるとともに、次の新商品開発に向けた戦略提案を行い、継続的な伴走体制を強化した。
これらの施策を通じてアクティブプロジェクト件数の増加を図るとともに、提供サービスの拡充とプロジェクト支援の標準化及び最適化を進め、1プロジェクト当たりの応援購入金額(プロジェクト単価)の向上に取り組んだ。
その結果、優良なプロジェクト実行者の獲得が順調に推移したことに加え、キュレーターによる単価向上支援の体制がより強固になったことで、数億円規模の応援購入金額に達する大型プロジェクトが数多く創出することに成功した。また、更なる成長を狙うプロジェクト実行者による広告配信代行サービスの利用も拡大した。これに伴い、プロジェクト単価が大幅に向上し、Makuakeサービスを含む全サービスにおける取扱高は前の期比30.2%増の229億8000万円となったという。
■2027年9月期の見通し
2027年9月期の業績は、売上高60億円~70億円(前期比0.9%増~同17.7%増)、営業利益8億円~10億円(同9.3%減~同13.4%増)、経常利益8億円~10億円(同9.9%減~同12.6%増)、最終利益6億7000万円~8億4000万円(同16.1%減~同5.2%増)を見込む。
・売上高:60億円~70億円(同0.9%増~同17.7%増)
・営業利益:8億円~10億円(同9.3%減~同13.4%増)
・経常利益:8億円~10億円(同9.9%減~同12.6%増)
・最終利益:6億7000万円~8億4000万円(同16.1%減~同5.2%増)
・EPS:52.67円~65.79円
【PR】「エンタメ業界で働きたい」を応援!業界未経験から挑戦できる求人情報あります