
WIZE<3664>子会社のNINJINは、2026年10月30日、競馬育成カードゲーム『オシウマ・ダービー・ブラッド2』をオープンβとして公開したと発表した。本作は基本プレイ無料で、スマートフォンやパソコンのブラウザからアプリのインストール不要で遊ぶことができる。公開を記念して11月13日まで「公開記念キャンペーン」が開催されるほか、11月6日からはメンバーシップやゴールドチケットなどの有料コンテンツの販売が開始される予定となっている。
本作は、実在する約13万頭の競走馬から推し馬を選び、カードとして集めて育成しレースに挑む競馬育成カードゲーム。プレイヤーは最初の登録時に5枚のカードを無料で受け取ることができ、そのうち1枚は実在する約13万頭の中から名前で検索して選んだ推し馬(SR)にできる。1970~1995年生まれのGI馬「レジェンドホース」224頭も最初の1頭に選ぶことが可能である。
能力や適性は実際の競走記録をもとにしており、レースで経験を積んで能力を振り分けながら、その馬らしい強さを伸ばしていく。育成した馬たちはぬいぐるみのような姿で3Dのレース映像のターフを駆け抜け、「ソロレース」「五番勝負」「週末重賞」の3種類のレースに挑戦できる。また、集めた馬は図鑑に登録されるほか、血統や成績の調査、タイムラインでの情報共有や交流機能も備えられている。
・実在する約13万頭の競走馬から推し馬を選んでカード化し育成可能
・ブラウザプレイに対応しており、アプリのインストール不要で基本プレイ無料
・3Dレース映像を採用し、「ソロレース」「五番勝負」「週末重賞」の3種類のレースを実装
・1970~1995年生まれのGI馬「レジェンドホース」224頭を最初の1頭に選択可能
・図鑑機能や推し馬の応援、タイムラインでの情報共有・交流機能を用意
また、公開日以降に登録した人向けには、最初のレースまでを5つの手順で案内する「はじめての道のり」が用意されており、すべての手順を終えるとシルバーチケット3枚、400コイン、人参3本、称号「はじめの一歩」が獲得できる。


NINJINにはかつての競馬ゲーム「モバダビ」の開発陣が参画しており、2024年にリリースされた前作『オシウマ・ダービー・ブラッド』に続く後継タイトルとして開発された。
プロデューサーのyossy氏は、前作が幕を閉じてからの約半年間、一緒に遊んでくれた人たちにもう一度「おかえり」と言える場所をつくりたくて本作を育ててきたと述べている。さらに、前作から来てくれたプレイヤーや今回初めて出会うプレイヤーに向けて、好きな馬の話をつい誰かにしたくなる場所にしたいという想いを語っている。
■関連サイト
▼公式サイト
https://oshiumachan.com/pr
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会社情報
- 会社名
- 株式会社WIZE
- 設立
- 2004年3月
- 代表者
- 代表取締役CEO 藪 考樹
- 決算期
- 12月
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 3664