Child-Dream、心理サスペンスADV『人形の傷跡』のコミカライズを発表 Switch版を100円で販売する記念セールも

インディーゲーム制作チームChild-Dreamは、心理サスペンスADV『人形の傷跡』のコミカライズを発表した。ペセラコミックスより2026年11月4日からLINEマンガ・めちゃコミックなど電子書籍ストアで順次配信が開始される予定で、初回は第1〜4話が一挙配信され、第1〜2話が無料で公開される。

『人形の傷跡』は、1998年にRPGツクール95で制作された心理サスペンスADVであり、心理的な恐怖や高いミステリー性が支持を集めてきた。これまでに携帯電話やスマートフォン、Steam、Nintendo Switchなど多様なプラットフォームへ展開されており、インディーズ黎明期の物語が初の漫画化となる。コミック版では、矢嶋こずみ氏が作画を担当し、登場人物たちの表情や心理描写、会話の間を丁寧に表現する。また、原作者であるMistaも制作に参加し、原作の設定を掘り下げつつ、漫画ならではの表現やゲームにはない新たな設定で物語が描かれる。

 

さらに、コミカライズの実施を記念し、Nintendo Switch版『人形の傷跡:姉の謎を追うサイコホラー』のセールが開催される。2026年11月1日から11月27日までの期間中、通常価格1,500円のところ、過去最安となる100円(いずれも税込)で販売される。リメイク版ではグラフィックの全面刷新や物語後半の大幅追加、ザッピングシナリオの実装、BGMのリマスター、ホラー表現のON/OFF機能などが搭載されている。

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://pecera-comic.co.jp/

▼ニンテンドーeショップ
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000052411

 

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